ヤンキーがモテる“シンプルな理由”をカズレーザーが分析 「かっこいいからではない」と断定し…

なぜヤンキーはモテるのか。カズレーザーは「自分から行くより」「距離を詰める量が」と分析していく“理由”が適格で…。

■モテる理由は極めてシンプル

動画では、「ヤンキー文化」をテーマにトークを展開。そのなかで「ヤンキーはモテる」というイメージについて、カズレーザーは「ヤンキーがかっこいいからではない」と断言し、「口説くのが早いでしょ。距離を詰める量が単純に多い」「アホだしエロいから手出す」からだと指摘する。

「ヤンキーの先輩のほうが、真面目な先輩より、彼女を連れている確率は高かったと思います」とした上で、その印象から「彼女連れてる人ってヤンキーだな、ヤンキーはモテるんだ、って結論になってるだけ」「手出してくるのはヤンキーが多かったから、ヤンキーと付き合ってる女子が多かったってだけ」と述べた。

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■交際願望あると「手を出してくれるほうがいい」

女性側の心理についても言及。「男子と付き合いたい欲求はあるが、同級生は奥手で手を出してこない。自分から行くより、手を出してくれるほうがいい」と積極的な男性のほうが需要があり、それがヤンキーに該当すると話す。

また、ヤンキーを題材にした漫画や映画は多く、「ヤンキーとヤンキーが付き合ってるっていう構図があるから。私もヤンキーになったら付き合えるんだって、自分なりのルールを見つけるのは簡単」と女性側も参考にしやすいのではと持論を披露した。

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■カズレーザーの分析に納得

「ヤンキーがモテる」という現象を、容姿やカリスマ性ではなく「手数とスピード」という行動原理で解き明かす視点に膝を打った。真面目な人間が「嫌われたらどうしよう」と足踏みしている間に、彼らは本能に従って距離を詰める。

結局、恋愛もビジネスも「打席に立った回数」が結果を決めるのだという、残酷だがフェアな真理を突きつけられた気分だ。スマートな分析に非常に納得した。

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