井ノ原快彦、松岡昌宏を気遣ったら… 返ってきた“ひと言”に「腑に落ちた」
40年来の親友。井ノ原快彦さんと松岡昌宏さんのトークが話題を呼びました。

20th Centuryの井ノ原快彦さんが、松岡昌宏さんのYouTubeチャンネル『松岡のちゃんねる』に出演。40年近い親交ならではの軽快トークの中で、“30年越しの伏線回収”が飛び出しました。
■大喧嘩で飛び出したひと言
井ノ原さんは30年以上前、振付師と大喧嘩したことがあったそう。周囲に止められて、会社の人たちからも説教を受ける流れになり、そのときの常務から「井ノ原、黙ってるかっこよさってのもあんだぞ」と言われたといいます。
この言葉に「意味わかんねえよ」と思った井ノ原さんが松岡さんに話したところ、「なんだよそれ」と大ウケ。以来、このフレーズは何かにつけて口にするほど、2人のあいだでおなじみの言葉になったといいます。
■30年越しの「伏線回収」
そして時は過ぎ、先日撮影所でふたりが一緒になった際、井ノ原さんは「一言、別れ際に何か言ってあげなきゃいけない気がして」と感じ、「松岡、色々あると思うけど…」と声をかけたそうです。
すると松岡さんから返ってきたのが、「井ノ原、黙ってるかっこよさがある」というひと言でした。
■巡り巡って言葉が沁みる
そのときのことを振り返り、松岡さんは「うまいことハマっちゃった」と爆笑。井ノ原さんも、当時は意味が分からなかった言葉が、30年以上経って状況が重なり、ようやく腑に落ちたとしみじみ語ります。
動画では、かつて松岡さんと井ノ原さんが喧嘩をしていたことや、井ノ原さんが松岡さんの元交際相手を明かすなど、長年の付き合いだからこそ成立するやりとりで、2人の関係性の深さが伝わってくる回でした。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。




