桐谷さん、岩盤浴での行動に「2時間はあぶない」「ご無事で何より」 ユーザーから心配の声
株主優待で岩盤浴を利用した投資家・桐谷広人さん。その行動に、ユーザーからは「あぶない」「気を付けて」と心配の声も…。

バラエティー番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でおなじみの投資家・桐谷広人さんが23日、公式Xを更新し、優待券で岩盤浴を利用したことを報告。その際の行動に、ユーザーから心配の声が寄せられるなど反響を呼んでいる。
【今回の投稿】岩盤浴に入浴したところ…
■「寝てしまいました」
桐谷さんは「テルマー湯の優待は、300株保有で新宿のテルマー湯の券1枚でしたが、西麻布店ができて、各1枚に拡充されました」と株主優待を利用して入浴したことを報告。
「入店してすぐ、写真右上の岩盤浴にバスタオルを敷いて横になったら、寝不足のため2時間寝てしまいました」と、岩盤浴の入浴中に眠ってしまったことを明かす。
その後、通常のサウナも利用したようで「97度のサウナに2度入り、帰りは汗をかかないようゆっくり走り、深夜0時半帰宅」とつづっている。

■「気を付けて」「あぶないです」心配も
桐谷さんの報告に、ユーザーからは「相当リラックスできましたね」「デトックスですね!」といった声が。
一方で、「汗やばかったんじゃないですか? 気をつけてくださいね」「岩盤浴に2時間はあぶないです」「ご無事で何よりです。水分をたくさんとって下さいね!」と桐谷さんの体調を心配する声も寄せられた。
■推奨される利用方法は
岩盤浴は、温められた岩盤の上に寝転んで体を温めて汗をかく温浴方法。通常は室温が40~45度、湿度が60~80%ほどに設定されている。
多くの施設では、その入浴方法について、うつ伏せで5~10分、仰向けで5~10分体を温め、5分ほど休憩することを1セットとし、2~3セット行うと説明。全体で1時間から1時間半程度の利用を推奨している。
また、脱水症状になったり、のぼせて具合が悪くなったりしないよう、入浴前や休憩中に必ず水分補給することも呼びかけている。
確かに、サウナとは違ってちょうどよい温度で温められた岩盤の上に寝転ぶと、つい眠くなってしまうのはとてもよく分かる。しかし、入りすぎると逆に体に負担がかかってしまい、リラックスするはずが逆効果になってしまう。必ず、注意を守って入浴するようにしたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




