『豊臣兄弟!』松下洸平が演じる徳川家康 人間味あふれる“タヌキぶり”が好評「ハマりすぎ」「人間臭すぎる」
織田信長(小栗旬)からの援軍の要請を軽く受け流していた徳川家康(松下洸平)だが、その目論見が信長にバレてしまい…。
■家康、表と裏の顔
企みを信長に見抜かれ、怯えた家康だが、これまでも表と裏でまったく違う表情を見せてきた。
藤吉郎に真摯な助言を送るもそれがまったくのデタラメで、あとで部下と笑いものにする。撤退戦の殿を務める豊臣兄弟に「秘伝の薬」と言いながらかゆみ止めを渡して武運を祈ったあと、「恐らく生きては帰れまい」と陰口を叩くなど、性悪でどこか憎めない一面を披露している。
■視聴者にも好評
狡猾で腹黒い性格からタヌキと評された家康らしい、表と裏のある人物像の切り替えは、視聴者からも「最近は家康待ちしてる自分。松下洸平さんハマりすぎ」「松下洸平さん非常に良い…人間臭すぎるよ…ほんと良い」「ビビり倒してるときの口元の動きって演技指導なのか、ご本人で考えられたのか、とにかく上手すぎて笑えた」「松下家康のキャラが好き過ぎて、家康が出てくるとワクワクしてしまう」と好評だ。
信長・秀吉と並び戦国三英傑と評され、のちに秀吉の最大のライバルとなる家康。彼の処世術と本性をコミカルに演じる松下に、視聴者の注目は高まるばかりだ。信長から秀吉・家康へと時代が移り変わっていくが、松下家康の暗躍をこれからも楽しみにしたい。




