ヒコロヒー、引っ越し前の“家賃”を告白 金銭感覚に驚きの声「頭おかしい」
ブレーク後も激安アパートに住んでいたヒコロヒー。ニューヨークの嶋佐和也は「引っ越しも全然しなかった」「『家賃いっぱい払うの怖い』って言ってた」と証言する。

お笑い芸人のヒコロヒーが22日、お笑いコンビ・ニューヨーク(嶋佐和也・屋敷裕政)のYouTube『ニューヨーク Official Channel』に出演。長年住んだアパートや新居について語った。
■最近まで家賃6万円のアパート
数々の人気番組に出演し、今やテレビで見ない日はないほどの売れっ子に。しかし、ブレーク後も物欲や豪邸への憧れはなく、家賃「6万円」のアパートに住み続けていたと話す。
嶋佐は「引っ越しも全然しなかったもんね、売れまくってるときに。(引っ越しをしたのは)ここ1、2年の話だよ?」「『家賃いっぱい払うの怖い』って言ってた。でも6万円は頭おかしい」と衝撃。以前、1度物件を決めたものの「家賃が高すぎる」と直前でキャンセルしたこともあったそう。
■新居の家賃高さに「下に見直したい」
そんな重い腰をようやく上げ、新生活をスタートさせたヒコロヒー。だが、念願だったはずのグレードアップした生活環境には、まだ馴染みきれておらず。
かつての狭い部屋に慣れすぎたせいか、「めっちゃ持て余してる」と贅沢すぎる悩みを吐露。具体的な家賃は明かさなかったが、その高さに「下に見直したい」「今に慣れてしまったら怖い」と庶民的な感覚を披露する。
ヒコロヒーが「今どんぐらいの家賃の所に住んでるか聞いていいですか?」と問うと、嶋佐は「22万円」、屋敷は「めっちゃいい所住んでる」と回答。ヒコロヒーは「ええ?」と驚いた。
■親近感与えるエピソード
売れっ子芸人として第一線を走り続けているヒコロヒーが、つい最近まで家賃6万円のアパートに住んでいたという事実にまず驚く。成功の証としてタワマンや高級住宅街へ移り住むのがこの業界のセオリーだと思っていたが、徹底した庶民感覚には脱帽した。
高額な家賃を「怖い」と感じ、1度決めた物件をキャンセルしたというエピソードからは、急激な環境の変化に流されないという芯の強さが伺える。新居で「部屋を持て余している」と語るあたりも、これまでの生活がどれほど質素で、体質に馴染んでいたのかを物語っている。成功してもなお、かつての自分を見失わない姿勢は、多くの視聴者に親近感と信頼感を与えているのではないだろうか。




