見取り図リリーの“ラジオスター化”が止まらない? 最終目標は「伊集院さん」
ラジオ番組だけで4本も出演している見取り図・リリー。ラジオスター街道を上り詰め、打倒伊集院光を掲げた。

19日放送のラジオ『川島明のねごと』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎とリリーがゲストとして出演。増え続けるラジオ番組の出演と、いずれ“倒す”予定だというラジオスターについて語った。
■ブレイク中の見取り図
番組メインパーソナリティの麒麟・川島明は、ここ数年のテレビ業界における見取り図の躍進について言及。
「今なんぼあんのレギュラー? 『間取り図ミステリー』、『見取り図じゃん』、MBSの『あれみた?』、TBSでは『スタンド・バイ・見取り図』、『ラヴィット!』もね、もちろんレギュラーでやってて…」と、冠番組やレギュラー出演の多さに驚きの声を上げた。
■ラジオ番組だけで…
すると盛山は「リリーさんに関しては今4つラジオやってるんで、じつは隠れたラジオスターなんです」と、リリーのラジオ出演の多さについて語る。
川島が「ええっ、4つラジオやってんの?」と驚くと、リリーは「そうですね、一応ラジオスターとして今んとこやってますけど」と笑い、自ら“ラジオスター”を名乗った。
盛山は続けて「で、『スタンド・バイ・見取り図』、僕たちのTBSラジオで、ラジオスターたちと対決して勝ち上がっていくっていうのをやって、最初はアルピーの酒井さんとやって泥仕合やったんですけど…」と語り、同じくラジオ番組を持つお笑いコンビ・アルコ&ピースの酒井健太と戦ったことを明かした。
■最終目標はあの人
初戦からの泥仕合に川島が「いや、その時点で企画終わるでしょ」とツッコむと、盛山は「いや、ジャッジは私『タイガー盛山』がやらせてもらってるんで」と返し、リリーも「何があろうが勝てる」と、勝敗の判定は盛山の匙加減ひとつだと話す。
続けて盛山が「ゆくゆくは誰倒したいん?」とリリーに尋ねると、「最後は伊集院さんです」と、『伊集院光 深夜の馬鹿力』や『伊集院光のタネ』などで長年ラジオパーソナリティを務め、“ラジオの帝王”の異名をとる伊集院光の名前を挙げる。
思わぬ大物の名前に、番組アシスタントの天津飯大郎は「いやいや、そこまで行く? ラジオスターだ」と驚き、川島も「トップオブラジオだ」と驚きの声を上げていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→“ラジオの帝王”伊集院光が『AIの考えたネタメール』に持論 「面白かったらしょうがない」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




