「ハイタッチ」は大谷翔平属するドジャースから生まれた… 明石家さんま驚き「そんな新しい!?」
野球のみならず日常でも行うあの動作、じつは大谷翔平の属するロサンゼルス・ドジャース発祥だったという。

今シーズンから投手に本格復帰し、二刀流でMLBを沸かせている大谷翔平選手。彼の所属するロサンゼルス・ドジャースが発祥で、今や世界中に広まったことがあると、22日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で解説された。
■約50年前に…
番組はこの日、学術的に運気を上げる方法を評論家軍団が続々と解説。トップバッターとして、亜細亜大学教授の印象評論家・美有姫氏が、「ハイタッチをすると運気が上がります」と紹介する。
続けてハイタッチの起源について、「ハイタッチは約50年前、今、大谷翔平選手が活躍してるドジャースの試合から始まってるんです」と語った。
■驚きを隠せないさんま
これを聞いたMCの明石家さんまは「えっ! そんな新しい!?」と驚きを隠せない様子に。
しかし、すぐに「そうか、今まではこっちか、ホームランは」と、ベンチの選手が下から手のひらを差し出し、ホームランを打った選手が上から手のひらを合わせる形のハイタッチが主流だったと納得した。
■NBAでは成績上昇も
美有姫氏も「そうなんです」とすると、今の形のハイタッチは「ハイファイブ」と呼び、ドジャースがやるようになった翌年から他球団に広まったと解説。それが他のスポーツにも広がっていったのだという。
美有姫氏によると、アメリカプロバスケットボールリーグのNBAでは、シーズン初期にハイタッチやハグをしたところ後半戦の成績が良かったデータがあるため、“ハイタッチは運気を上げる”のだそうだ。
■「デコルテポーズ」は普及するか…?
今回の解説を聞いて、「ハイタッチはまだ50年!?」と歴史の新しさに驚いていたさんま。筆者もハイタッチは100年ほどは前からあったと思っていたため意外だった。
大谷選手は「デコルテポーズ」などと呼ばれる、自身出演のCMでも披露しているポーズをホームラン後にすることがあるが、こちらも数十年後には世界中に広まるだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




