かぼちゃを“そのまま切ってはいけない”理由に「ゾッとした」「命がけ」 プロが注意喚起
かぼちゃを切る際、一本間違えると“大けが”につながってしまうことも…。野菜のプロが安全な切り方や腐りにくい保存方法について解説している。

「野菜のプロ」として活動する青髪のテツ氏が22日、公式Xを更新。かぼちゃをそのまま切ってはいけない理由について説明し、ユーザーから驚きの声があがっている。
【今回の投稿】そのまま切ってはいけない理由
■「そのまま切らないで」呼びかけ
青髪のテツ氏は「かぼちゃは…そのまま切らないでください!!」と呼びかける。
その理由について、「かぼちゃはとても硬いのでそのまま切ると包丁が滑って怪我をするリスクがあります」と説明し、「私の知り合いは指がなくなりました」ともつづる。
続けて、「ある一手間で怪我のリスクを減らせます!」として、「かぼちゃは…レンチンして切ってください!!」と、電子レンジで加熱することを勧める。
「カットカボチャなら600wで2〜3分チンするだけでかなり柔らかくなります。他の方にも教えてあげて下さい!」と呼びかけている。
■「ゾッとしました」の声
この呼びかけに、ユーザーからは「私も、カボチャでザックリと指を切ったので、それ以来カボチャは調理したくない食べ物になりました」「ゾッとしました」「刃がペキっと折れて、乱れた金属の断面で手のひらを大怪我した知人もいます」「いつも命がけで切っていました」といった声が。
さらに、「カボチャは気合いで切るものと思っていました」「切るときいっつも緊張してました。途中まで切れたけどそのまま包丁抜けなくて苦戦した事も多々」とのコメントも。
なかには「ひとり暮らしを始める時に母に言われたのが、身体に気をつけてね! と、かぼちゃはレンチンしてね! でした」という人もみられた。
■必ずワタをとってから保存
かぼちゃの硬さについては「野球の硬球と同じ」「人の頭の硬さと同程度」とも。
かぼちゃは中南米が原産だが、砂漠や熱帯の過酷な自然環境で、水分などが流出するのを防ぐために皮が硬くなったともいわれている。
カットかぼちゃを購入した際にはついそのまま保存してしまいがちだが、青髪のテツ氏は、ワタをそのまま残していると腐ったりカビが生えたりしやすくなるため、必ずワタをとって野菜室で保存するよう呼びかけていた。
確かに、硬いかぼちゃを自分で調理するのはかなり面倒なイメージがあり、つい調理済みのものを購入してしまうのだが、1度柔らかくすれば簡単に切り分けられそうだ。ぜひ試してみたい。
【そのまま切る場合は…専用の包丁がおすすめ】
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




