仲良しコンビ松岡昌宏&井ノ原快彦、過去のケンカ“止めた人物”激白 「偉大」な元ジュニアで…
出会って約40年、戦友にして親友のような大の仲良しという松岡昌宏と井ノ原快彦。かつてはケンカも多かった2人を“伝説のジュニア”が止めてくれたそうで…。

40年近い親交のある、元TOKIO・松岡昌宏と20th Century・井ノ原快彦。そんな2人も、過去にはよくケンカをしていたという時期があり、仲裁に入った「偉大」な人物がいると、22日に投稿された動画『松岡のちゃんねる』で語られた。
■「同じグループにいたら、この関係ではない」
先日放送の『出没! アド街ック天国』(テレビ東京系)でも長年の“絆”エピソードを話すなど、40年近い親交があり、大の仲良しである2人だが、松岡いわく「この関係性が続けられるのは、同じグループじゃなかったこと」とのこと。
井ノ原も「同じグループにいたら、この関係ではない」などと共感し、過去の同じ仕事では衝突が多かったことを振り返っていく。
■約30年前の共演ドラマで…
そう感じる理由として2人は、20歳のときに始まったドラマ『サイコメトラーEIJI』(日本テレビ系)シリーズでの共演を回顧。
同作での2人は高校のクラスメイト役だったが、井ノ原は「だって、3ヶ月一緒にドラマやっててもさ…」と語り、松岡も「ケンカしてたもん」と割って入る。
そして、「だって、俺とお前がケンカして、裕貴がいつも止めてたもん! 『やめなよ』って」と、同じくクラスメイト役だった当時のジュニア・小原裕貴氏の名前を挙げた。
■“伝説のジュニア”と呼ばれた男
小原氏は90年代にジュニア内でトップクラスの人気を誇るも、2000年にジュニアを卒業。異例の卒業コンサートが行われたほか、その後はきっぱりと引退して大手広告代理店に勤務したことなどから、“伝説のジュニア”と呼ばれている。
2010年には嵐・二宮和也を知るものとして『A−Studio』(TBS系)のインタビューに応じ、2017年には当時のKinKi Kidsデビュー20周年ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)で一夜限りの復活を果たしたことも話題に。
2021年放送のドキュメンタリー『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)では、TOKIO出演の丸亀製麺CMを広告代理店の社員として担当し、撮影現場でメンバーとも会う様子が映された。
■「小原裕貴は偉大だよ」
その小原氏が止めたケンカだったが、ドラマ撮影後に3人でステーキチェーン・フォルクス(VOLKS)に行った際、打ち上げとしてビールを一緒に飲もうという松岡に、井ノ原が「お腹の調子が悪い」と固辞。
しかし、井ノ原がステーキには胡椒をたくさんかけていたため「胃がいてぇ奴が何で胡椒かけてんだ!」と再度ケンカになり、小原氏が「よしなよ…」「みんな見てるよ。恥ずかしいよ」と止めたという。
松岡は「裕貴のおかげだよ」と、井ノ原も「小原裕貴は偉大だよ」としみじみし、今度は3人で飲む動画にしようかとの案も。筆者もこの動画はぜひ見てみたく、当時の思い出話に期待したいところだ。




