99円のえのきがまるで“高級ホタテ”に ロバート馬場の「ガリバタエノキ」がコスパ最強おつまみ
ロバート馬場の「ガリバタエノキ」は、コスパ最強のうえにヘルシー。チリソース風の味付けがお酒に合いすぎ。

きのこ類は、安定したお手頃価格で低カロリー。節約レシピやダイエットレシピに欠かせない食材。
料理好きのお笑い芸人・ロバートの馬場裕之さんのYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』の 2026年2月27日の動画では、そんなエノキがまるでホタテの食感になるような「ガリバタエノキ」を紹介していた。
節約レシピもお手軽レシピも大好きな筆者がさっそく作ってみた。
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■「ガリバタエノキ」の材料

使うのはこちら。
・えのき:1袋(200g)
・ライスペーパー:3枚(ユウキ ライスペーパー)
・片栗粉:大さじ1/2
・サラダ油:小さじ2
〈ソース〉
・にんにくチューブ:3cm
・ケチャップ:大さじ2(ハインツ トマトケチャップ)
・ウスターソース:大さじ1/2(ブルドック ウスターソース)
・水:大さじ2
・バター:10g
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
主な材料はえのきとライスペーパー。ライスペーパーは地味に余りがちなので、消費できるのもうれしいポイントだ。
■ライスペーパーで巻いて焼くだけ

えのきは、軸のぎりぎりのところをカットし小分けにする。ライスペーパーを水で濡らして、えのきを巻いていこう。えのきの上のほうの部分はボリュームが少なくなってしまうため、交互に2束ほど並べて巻いていく。
なるべくきつくぎゅっと巻いていこう。

巻いたえのきを2〜3等分にカットする。

フライパンに片栗粉を広げてえのきにまぶしたら、えのきをよけて油を加えて中火で4分焼いていこう。エノキに水分が多いため、放置してても焦げないのは安心。

両面が焼けてきたら、ケチャップ、ウスターソース、水を混ぜたものを加えて全体に絡めていこう。ソースが馴染んだら、最後におろしにんにくとバターを入れてえのきに風味付けして完成だ。
■食感が「ホタテ」…

外側はカリッと、チリ風ソースが絡んで見てるだけで美味しそう。

確かに、ホタテのような食感。ケチャップベースのソースがしっかり染みていて、口に入れるとガーリックとバターの香りがしてめちゃうま! ライスペーパーで包むことで、えのきがまるでホタテの貝柱のように弾力のある歯応えに変わっている。
片栗粉をまぶしているから思ったよりバラバラにならないし、ソースの旨みも閉じ込められていて、えのきだけを使っているとはとても思えない。
コスパ最強なのに、高級ホタテのような食感のおつまみで脳がバグりそう。えのきのポテンシャルの高さは天井知らずだ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】えのきが高級食材に化ける「ガリバタエノキ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




