ヒロミ、意外と忘れがちな“災害の備え”に山里亮太も共感 あれを「1つぐらいは家に…」
ヒロミさんは北海道・三陸沖後発地震注意情報を受けて、家にある“常に用意しておいたほうがいいもの”についてコメントしました。

21日『DayDay.』では、20日午後4時52分ごろに北海道・三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生したことを報道しました。
後発地震も心配されており備えが呼びかけられるなかで、タレントのヒロミさんは意外に気が付かない「必要なもの」について言及しました。
■専門家が推奨する対策とは
今回の地震をうけ、内閣府と気象庁から、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されました。後発地震が起こるかは定かではありませんが、今後1週間程度の警戒と、万が一の地震に備えての備蓄が必要となりそうです。
専門家によると「必ず地震が起こると予知するものではない」としながらも、家具の固定、避難先・場所・経路の確認、連絡手段の確認、備蓄食品の確認、非常用バッグの確認、持ち出し品の常備・携帯、などの対策を推奨しています。
■春でも防寒具は残しておきたい
春先はアウターをクリーニングに出す季節でもありますが、ヒロミさんは「防寒具とか1つぐらいは家に残しておいて…やっぱり夜はいつの時期でも寒いとかあるから。そういうのも、とっておかなきゃいけないですよね」とコメントし山里さんも「確かにこの時期そうかも知れない」と共感。
また、非常袋は「一応は置いてはいますけど、賞味期限とかの確認はそこまで細かくしていないから、レトルトならたまに食べないとだめだよね。それを食べて交換しないと」と、ローリングストックに言及していました。
【防災用品の見直しを…】
■キャンプ用品にも使えるものが
ちなみにヒロミさんは、昨年12月8日に発生した「青森県東方沖地震」の翌日にも同番組に出演し、「僕はキャンプ道具があるので、それを災害用にしています。バッテリーの充電のやつとかもあるので、きのうもそれを確認したんです」と、話していました。
キャンプを趣味とするヒロミさんですが、キャンプ用品と防災備蓄袋は親和性も高く、キャンプに行くことがある家族であれば災害時も「使える」アイテムを発掘できそうです。
・合わせて読みたい→ヒロミが“防災グッズ”にしてるキャンプ道具 今回の地震でもSNSでは「必要」「買っておこうかな」
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




