藤森慎吾、結婚前に“必ず確認したほうがいいこと” 「家計に直結する」「洒落にならない」
結婚に迷いのなかった2人でも一応は確認したと話すオリエンタルラジオ・藤森慎吾。「しといたほうがいいよね」と語るのは…。

お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が、6日夜に自身の公式YouTube『藤森慎吾のYouTubeチャンネル』を更新。結婚前に話し合ったほうがいいことについて語った。
■「最高なこと言ってくれるじゃん」
助手席に妻を乗せてのドライブトークとなった今回。アクアラインを走りながら、視聴者からの質問に答えていく。まず寄せられたのは「結婚する前に話しておいてよかったことはありますか?」というもの。
藤森はこれに「ええ、うちそんなになんかあった?」とコメント。妻もとくにはなさそうで、「結婚していいのかな? って迷いがなかった」と話すと、藤森はうれしそうに「最高なこと言ってくれるじゃん」と返した。
■「なにも隠さず」資産も明かす
ただ1点だけ確認して良かったということはあるそうで、それは「借金の有無」。藤森いわく「それはまあしといたほうがいいよね」とのことで、「私はなにも隠さずに全部、全財産、資産(を明かした)」と話す。
妻いわく「友達関係のなかでも貸し借りがあるかないとか(は聞いたほうがいい)」といい、藤森はこれに「ないね」「借金はしたことないです」「そこら辺は家計に直結するから。じつはあとから借金ありましたは洒落にならないからね」と返していた。
■視聴者「かっこいい奥さん」
15歳という歳の差がありながら、基本的には結婚に迷いがなかったという妻。
動画を観るかぎり、年齢差を感じさせないフラットな関係で、コメント欄には「とりあえずカカア天下なのは分かりました」「かっこいい奥さん。落ち着いてるし、肝も据わってる感じ」といった声も並んでいた。
結婚前に確認し合ったほうがいいことはたくさんあるが、意外と面と向かって借金の有無を聞くことは少ないのではないか、と筆者は思った。あまりに基本的なことであるため、逆にその点を見過ごしてしまうかもしれない。藤森の言うとおり、のちのち発覚すれば「洒落にならない」ため、その点は尋ねておいたほうがいいだろう。




