歌ヘタ博多大吉、カラオケの十八番は… 大女優とのデュエット曲には華丸苦言「逃げた」「ガッカリ」
歌ヘタでも有名な博多大吉が『家呑み華大』でカラオケでの十八番、練習中の曲について語って…。
■カラオケの話題に
仲良しコンビの大吉と博多華丸が各地の絶品グルメを肴に家呑みを満喫、ほろ酔いトークを楽しんでいく同番組。
昭和のトップ歌手・沢田研二の話題で盛り上がったあと、華丸は「あるの? 沢田研二さんとかこのぐらいの世代の、カラオケでこの曲いけるみたいな」とカラオケでの持ち歌について尋ねる。
大吉は「菅田将暉さんの『虹』」「まだ店とかではやってないけど、家で練習してます」と、俳優・歌手の菅田将暉のヒット曲「虹」を練習中だと明かし、その成果を披露していた。
■大吉の十八番
華丸は「カラオケでもともとあんまり歌わない。人に歌わせたり好きやし、カラオケ自体は好きやけどなんか照れて…まぁまぁ歌ヘタ芸人やから」と大吉はカラオケ好きだが人前で歌うのが苦手なタイプだと指摘。
「ほんで、『なんか歌ってください』って必ず回ってくるときに、いつも歌うのが『とっとこハム太郎』。短いし、でなんかキーがもともと高いから」と、大吉がアニメ『とっとこハム太郎』(テレビ東京系)のオープニングテーマ「ハム太郎とっとこうた」を十八番にしていると暴露した。
■大女優とのデュエット曲は?
華丸は続けて「スナックやったらいいけど、藤井(隆)くんが開催するファミリーコンサートかなんかのときも、和久井映見さんとデュエットするってなって…」と、大吉が女優・和久井映見とデュエットをしていたと言及。
そのときは、1973年放送のアニメ『山ねずみロッキーチャック』(フジテレビ系)のテーマ「みどりの陽だまり」をリクエストしていたと苦笑する華丸。「ガッカリ。だからオレは逃げたと思った」「置きにいった」とアニメソングを選んだ大吉に失望したと楽しげに振り返った。
■華丸が推した『虹』
華丸は「それ(アニメソング)じゃなくて、大吉さんのキーで合うのは、オレはこれがいいんじゃないかって推薦したのが菅田将暉の『虹』」と大吉に勧めた理由を解説。大吉も「なんか言わんとしてることはわかった。これなら私もいける、音域的に」とうなずいていた。
大吉のカラオケ事情が語られた今回。視聴者は「ハム太郎を歌うのか」「家で菅田将暉の虹を歌う練習をする大吉先生」と反応している。
歌に自信がない、コンプレックスがある場合、人前で歌うのに抵抗があるものだ。アニメソングで場を和ませるのも1つの手だが、歌いやすい『虹』のようなヒット曲をレパートリーに入れておくのが、正解なのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





