『イッテQ』みやぞん、巨大マグロ1本釣りも…スタッフ「全員無視」 現地の状況に驚き

3時間、マグロとの死闘を繰り広げたみやぞんさん。しかし、現地ではとてつもない空気が張り詰めていました。

2026/11/02 16:00

ANZEN漫才・みやぞん
Photo:Sirabee編集部

1日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、お笑いタレントのみやぞんさんが出演。

カナダでのマグロ1本釣りの偉業が大反響を呼んでいます。


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■150万円で権利を購入し、漁へ

昨年11月に、青森県で261キロのマグロを釣り上げているみやぞんさん。今年は300キロ超の大物マグロを狙い、カナダ東部のノバスコシア州へ。

ところが、カナダでは水産資源の厳格な規制管理が行われており、資格がないとキャッチ&リリースしか許されず。そのため、番組が地元の漁師(漁に同行した船長)から、マグロを捕獲できる権利を150万円で購入して漁を行うことに。

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■「最初の1匹だけ」厳格ルールにヒヤヒヤ

これに加えて「政府の決まりで釣り上げて良いのは最初に食いついた1匹のみ」という厳格なルールも存在。

企画の目標が「300キロ超」のため、最初に食いついたマグロが100キロ台の場合は「(この企画は)確実にお蔵入り」とも告げられ、みやぞんさんは思わず「すごい複雑、こんなに頑張ってもガッカリするパターンあるって何?」と吐露。

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■みやぞん、180分死闘も「全員無視だもん」

その後、みやぞんさんは180分にも及ぶ死闘の末にマグロの1本釣りに成功するも、船上にマグロを引き上げられず、港に着くまで釣った魚の大きさが分からず。

お蔵入りがかかっているため、港に向かう船の上でディレクターやプロデューサーらは「ちょっと短い気がした」「大間のときはまん丸だった」「マジで分からないっすね」と神妙な面持ちに。

みやぞんさんは「何なのこの企画。ホントだったら(釣れた時点で)グッと来たりする。そういうのなかった全然」「さっきから『腕が限界』って言っても全員無視だもん。3時間やってたんだよ!? 誰一人ご苦労さまって…」と吐露した場面も。

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■ネットでは「偉業すぎる」「すげぇ」

その後、みやぞんさんが釣ったマグロは347キロの“モンスター”と判明。スタジオにマグロの等身大パネルが登場すると、タレントの出川哲朗さんは思わず「もう、神がかってる…」と拝んでいたほどでした。

視聴者からは「偉業すぎる」「スゲー 300kg超えのクソデカマグロ本当に釣れた みやぞん持ってんなー」「ほんとにモンスター級マグロ釣り上げるんだもんなぁ」と多くの反響が。

厳格なルールにより、これまでにない現地の緊張感が伝わるシーンも放送されたことで、お茶の間には、よりみやぞんさんのスゴさが伝わったようです。

『世界の果てまでイッテQ!』は11月8日までTVerで見逃し配信中


■衣笠あい

エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。

話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。

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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)

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