『あいの里3』Lの“想像絶する悲しい過去”明かされ… ベッキーの「コメント」にも視聴者涙

『あいの里』シーズン3でMCのベッキーさんが、女性メンバー・Lの明かした壮絶な過去に言葉を詰まらせる一幕がありました。

ベッキー
Photo:sirabee編集部

Netflixの恋愛リアリティ番組『あいの里』シーズン3のエピソード21〜23話が3日に配信。

スタジオMCを務めるタレントのベッキーさんが、あいの里メンバーの1人である女性の“悲しい過去”にショックを受け、涙を流しました。


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■クリスマスイブの日に… ※ネタバレあり

22話では、61歳でマッサージ業をしている男性メンバー・パクチーが、意中の相手である44歳でインテリアデザイナーの女性メンバー・Lの過去を聞く一幕が。

10代で授かり婚をしたLは当時、夫と子供と自分の3人で暮らしていたとのこと。しかしクリスマスイブのある日、赤ちゃんと一緒に買い物に出かけたLは、歩道で飲酒運転の車に突っ込まれ、生後半年だった子供を失ったのだそう。

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■「本当に寝てるみたいで…」

「あぁ、サンタっていないんだ」と思うほどに大きなショックを受けたというL。「12月24日っていうのは一生忘れられない日」と語り、目に涙を浮かべました。

「お葬式もやったよ」「棺桶に入って、燃えていくときが1番つらくて…」と思い返すLの隣にいるパクチーは、悲しい過去に声も出せないほど泣きます。

「棺桶もちっちゃくてさ、本当に寝てるみたいで…」「でも体は冷たくて硬くて、子供の骨もまともに拾えなくてさ」と、Lは自身の苦しみを涙ながらに明かします。

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■「年老いていくことは特権」

その後、妊娠を2回するも産めず「あたしには3つの命がいたの」と打ち明けたL。

彼女の過去を知ったパクチーは「年老いていくっていうのはみんな『やだ』って言うけどそんなことないよ、それはね特権なんだって」「歳を取れるってね、“長く生きれたから”なんだから」と、自分の考えを伝えました。

スタジオではMCの田村淳さんとベッキーさんが、明らかになったLの過去に沈黙。田村さんが「ようやくLのことが分かった気がするよね」と口を開く一方、ベッキーさんは涙を流しながら言葉に詰まります。

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■パクチーの言葉に感銘

「人生で1番悲しいことは、自分の子供が自分より先に天国に行くことって思ってるから…それを経験してるんだと思って」と号泣するベッキーさん。

「本当に今日まで頑張った人だなって、すごい人だなって思いました」と声を震わせると、田村さんはパクチーが発した言葉に「命を継いでいったから歳を重ねられるっていうのは、すごい前向きなね…」と感銘を受けました。

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■「ベッキーと一緒に号泣」

いつも明るく強気に振る舞うLの壮絶な過去が明らかになった今回。

「人生で1番悲しいことは、自分の子供が自分より先に天国に行くこと」というベッキーさんのコメントには、「ベッキーも言っていたけど、生まれたばかりの我が子をクリスマスに亡くすなんて、想像を絶する悲しみだったはず」「嗚咽するほど泣いた」「ベッキーと一緒に号泣してしまった」などの声が上がり、多くの視聴者が涙しました。

筆者も子供を育てる1人の母として、ベッキーさんの言葉に深く共感。Lがお酒を嫌う理由や、がんを患っていた女性メンバー・親分の体験に泣いてしまった理由がやっと分かったことで、涙が止まらない回となりました。

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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)

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