モグライダー・芝大輔、“ある同期”との差を思い知った瞬間 「全然違う世界に来ちゃったんだな…」
肉体労働中、人気絶頂の同期芸人を見たモグライダー・芝大輔さんが、当時の複雑な心境を告白しました。

5日深夜放送『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・モグライダーの芝大輔さんが出演。
若手時代の苦い思い出を振り返り、「忘れらんない」エピソードを明かしました。
■肉体労働をしていた若手時代
お笑いコンビ・かまいたちの同期たちが大集結した今回。そのうちの1人として登場した芝さんは、同期の藤崎マーケットが売れた時期に、自身は「肉体労働のバイト」をしていたと振り返りました。
若手時代の芝さんは当時、全国のカジュアル服専門店の「Right−on」へ行き、ワックスをかけたり窓を洗ったりするバイトをしていたとのこと。
■屋根から無限大ホールが…
そのトークの流れで、渋谷のヨシモト∞ホール(現在は「渋谷よしもと漫才劇場」)の前にあるRight−onの店舗で、清掃のバイトをしていた頃を思い返した芝さん。
店の営業終わりに屋根の上を登り、雨戸に詰まった枯れ葉を手で取っていたと言います。
腕を丸々入れて掃除していた芝さんが後ろを振り返ると、∞ホールに若い女性たちが集まっている光景を目にしたそうです。
■「忘れらんない、あの頃」
そのとき∞ホールでは、同期のお笑いコンビ・しずるが出演するイベントが行われていたとのこと。
「『あ、俺はもう全然違う世界に来ちゃったんだな…』って、そのときめっちゃ思った」と、同期との差を思い知ってしまった出来事を明かした芝さんは「忘れらんない、あの頃」と、しみじみ振り返りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




