濱家隆一、“ある理由”で避けていた同期芸人が明らかに 「会わないように意識して動いてた」
かまいたち・濱家隆一さんはデビュー当初、“ある同期の芸人”から逃げ回っていたとのこと。自身のついて「クソ野郎」と回顧し…。

5日深夜放送『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一さんが出演。
デビュー当初、ある同期の芸人と会わないよう逃げていた濱家さんの過去が明らかになりました。
■コンビにお金を貸していた過去
かまいたちの同期たちが大集結した今回。番組内では、MCの蛍原徹さんが「この頃はどうなんですか? お互いどんな感じ?」と、ゲストたちにデビュー当初のかまいたちとの仲を尋ねる一幕が。
すると、藤崎マーケットの田崎佑一さんは「当時ね、かまいたちが本当にお金困ってたんですよ」と語り出し、濱家さんと相方・山内健司さんの両方にお金を貸していた過去を明かしました。
■濱家は返済せずに…
「コンビ差で全然違くて…」と当時を思い返した田崎さん。山内さんはお金を返すとき、給料日にきちんと「ありがとうございました!」と感謝しながら田崎さんに絶対返済していたとのことです。
ですが、一方の濱家さんは給料日になっても連絡を寄こさず、こちらから連絡しても「あっ! 今度会ったときでいい?」と、借金を返してくれなかったのだそう…。
■「クソ野郎やったんですよ」
「それが続いたんで、貸せる限度額が山内は10万とかやったんですけど、濱家は1万円っていう…」と、貸せる金額に差をつけていたことを振り返った田崎さん。
なお、その時期について濱家さんは「当時めちゃくちゃやったんですよ、『なに考えて生きてたんや』っていうぐらいクソ野郎やったんですよ」と若手時代の自分について語ると、「だからなるべく田崎に会わないように意識して動いてたんすよ」とぶっちゃけ。
「だからそのうちね、『この扉の向こうに田崎おるな』って分かるようになってきた」と明かし、田崎さんから逃げ回っていた過去を打ち明けました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




