大久保佳代子、57歳の兄から届くLINEスタンプにドン引き 「部下に送ってたら…」
年上男性の“かわいげアピール”をめぐる話題から、兄とのLINEのやり取りを明かした大久保佳代子。受け止め方が分からないという、兄の行動とは…。

お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子が10月31日放送の『大久保佳代子とらぶぶらLOVE』(TBSラジオ)に出演。
男性の“かわいげ”について語るなか、実兄とのLINEのやり取りについて本音を明かした。
■「可愛いって思ってもらいたい欲望」ある?
番組では、20代後半の女性から届いた恋愛相談を紹介。憧れの元上司と2人で飲みに行った際、既婚者である上司から「チューする?」と誘われ、キスをしたという内容だった。
大久保は上司の言動に「ちょっと上司がキモいんですけど」と率直な感想を漏らし、とくに「チューする?」という言い回しに注目。
共演する構成作家の武村圭佑氏が、「キス」よりも「チュー」のほうがかわいげが増すと話すと、大久保は「おじさんのちょっとこの、子供化というか、可愛いって思ってもらいたい欲望ってあるよね」と持論を展開した。
■57歳の兄から届く“かわいいスタンプ”
その流れで大久保が思い出したのが、自身の兄とのLINEのやり取り。
「うちの兄がもう57(歳)とかで、ちいかわのスタンプ送ってくんの」と明かした。大久保は、兄から届くかわいらしいスタンプをどう受け止めればいいのか分からず、「オッケー」といったそっけない返事をしてしまうという。
さらに、兄が若い女性の好むものを理解しているとアピールしたいのかもしれないと想像しつつ、「おじさんがちょっと下に降りてくるのって、本当私はあんまり解せないというかね」と、複雑な心境を明かした。
■「部下にやってるとしたら…」
これに武村氏は、甘えん坊な一面も含めて受け入れてほしいという気持ちがあるのではないかと推測。これに、大久保は「困るな」と反応し、「甘えん坊な僕、55歳57歳、受け入れてもらっていいですか?」と、その心境を想像してみせた。
兄弟間のやり取りであれば「100歩譲って」許せるものの、気になったのは、兄が職場の部下にも同じようなスタンプを送っていた場合だという。「これを部下にやってるとしたらね、私は非常にちょっとやだなと思った」と大久保。
兄が実際に部下へ送っているかどうかは分からないものの、年上男性の“かわいげアピール”に対する抵抗感をあらわにした。
「かわいい」と思われたい気持ちは、年齢に関係なくあるもの。ただ、そのアピールが相手にどう映るかは、本人の思惑どおりにはいかないのかもしれない。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




