和田明日香さん、カツオの「最強家飲みレシピ」 ネギたっぷりでこれはハマる…
『フィーリンキッチン』和田明日香さん「カツオのネギまみれ」。熱々のごま油をかける瞬間にときめく。

戻りガツオの季節、たまには刺身以外のアレンジも楽しみたい。
そこで、『フィーリンキッチン』(TBS系)で料理研究家でタレントの和田明日香さんが紹介した、「カツオのネギまみれ」を試してみた。
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■「カツオのネギまみれ」の材料

このレシピで使う材料はこちら。
【3人前】
・カツオ(刺身用、背):1さく(約300g)
・塩:小さじ1/2+少々
・小ネギ:5本
・長ネギ:1本
・ごま油:大さじ3(かどや 純正ごま油)
・にんにく:1片
・一味唐辛子:お好み適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
使用する調味料はごま油と塩だけ。ネギはたっぷりがおすすめだ。
■おいしく仕上がる「カツオの下処理」

カツオの表面に小さじ1/2の塩を振って手でなじませる。

キッチンペーパーとラップで包み、10分以上冷蔵庫で寝かしておこう。

小ねぎは小口切り、長ネギは白髪ネギにして水にさらす。
■仕上げに熱々のごま油をジュワッと

フライパンでごま油を熱し、スライスしたにんにくを入れてこんがりするまで熱してほしい。

1cm幅にカットしたカツオをお皿に盛って塩を振り、水気を切ったネギ、にんにくを乗せる。

にんにくを炒めたあとのごま油を再び加熱し、ネギの上にかけよう。

お好みで一味唐辛子を振ってでき上がり。
■この食べ方、ハマること間違いなし

にんにくとごま油の香りが広がり、食べる前からおいしいことを確信した。一口食べて、予想以上の味に感激。熱々のごま油で少しだけカツオに火が入り、風味がより引き立っている。
たっぷりのネギもアクセントになり、食べ応えはあるが後味はさっぱり。お酒のアテにもぴったりだ。気になった方はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
■カツオのネギまみれ
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




