松本人志、フット後藤の「最終学歴」に爆笑 ファンも「お笑い的にエリート」「初めて聞いた」
後藤輝基の“学歴”を聞いた松本人志が大ウケ。ファンからも「強力な漢字5文字」「おもしろすぎる」と反響がみられた。

お笑いコンビ・ナユタが、配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の配信番組『松本初対面寄席』に出演。
その際の一部トーク場面が、公式YouTubeチャンネルにて公開。フットボールアワー・後藤輝基の「最終学歴」に、ダウンタウン・松本人志が反応した。
【今回の動画】フット後藤輝基の「最終学歴」にファン「高卒でいいのに…」
■東大卒と早大卒のコンビ
『松本初対面寄席』は、松本がこれまで会ったことがない芸人たちがネタを披露する寄席番組。
ナユタは、東京大学経済学部卒業のボケ担当・おのはらと、早稲田大学文学部卒業のツッコミ担当・ホリコシが2022年に結成。アマチュア時代の2023年には、アマチュア同士のコンビで唯一、『M−1グランプリ』の準々決勝に進出し、「ベストアマチュア賞」を受賞した。2025年4月より吉本興業に所属して活動している。
■「何が悪いんですか!」
後藤が、ナユタについて「経歴がすごいんですけど」と紹介。東大卒と早大卒の高学歴コンビであることを知り、松本は「俺なんか、ちょっともったいない気がしちゃうんやけど」と話す。
おのはらが「東京の大学お笑いがやりたくて、東大を目指した」と説明すると、松本は「正直、俺のことなんてチンパンジーやと思ってるでしょ」と笑わせ、おのはらは「思わないですよ!」と返した。
ここで、松本が「後藤は最終学歴どこやったっけ?」と問うと、後藤は「予備校中退です」と話し、松本は大笑い。後藤は「何、笑(わろ)てるんですか。予備校中退、何が悪いんですか!」とツッコんでいた。
■「強力な漢字5文字」「初めて聞いた」反応続々
このやり取りに、ファンも「予備校中退は初めて聞いた(笑)」「予備校中退がお笑い的にエリートすぎて…」「高卒でいいのに予備校中退! 後藤おもろすぎる」「かなり強力な漢字5文字だ(笑)」と反応。
また、「まっちゃんが後輩の経歴頭に入れてここぞとばかりに後藤さんにふるのさすがやな」「松本のフリが完璧すぎるな」「全面的に後藤を信用してるのが分かる松ちゃんのフリとゲラ(笑)」との声も。
さらに「どれだけ頭良くてもまっちゃんのお笑いの発想を越えてこないから学歴じゃ笑いは作れない」「東大入学難度より、芸人としてその位置に登り詰める難度の方が遥かに高いやろ…」「勉強は時間かければなんとかなるけど、人を笑わせる能力は才能」といったコメントもみられた。
もちろん難関大を卒業したのはすごいことだが、お笑いの世界で活躍するには、さらに狭き門をくぐらねばならないのだろうと改めて思った。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




