やっと出会えた究極の黒ロンT。100回洗っても丈夫だから、ずっと長く愛用できるよ
繊維の芯まで黒い「ZIZAIZ」の長袖Tシャツ&ポロシャツ。100回洗っても色褪せにくく、縮みにくい。

黒い服ほど、経年変化が目立ちやすいアイテムはありません。洗濯を重ねるうちに色褪せや色落ちし、気づけば「着古した」印象に変わってしまう――。
こうした衣類の悩みに素材から応えようと開発されたのが「ZIZAIZ(ジザイズ) 原着長袖黒Tシャツ&ポロシャツ」です。
■繊維の「芯」から黒い、原着という発想

一般的な黒い衣類の多くは「後染め」と呼ばれる手法で作られています。糸や生地の形にしてから染料で外側を染めるため、繊維の中心部分は白いまま。
着用や洗濯による摩擦、あるいは日差しなどの刺激で表面の染料が落ちていくと、内側の白さが徐々に顔を出してしまうのです。これがいわゆる「色褪せ」の原因です。

つまり後染めである以上、構造的に色褪せをゼロにするのは難しく、どれほど気を使って洗っても少しずつ色が抜けていくのは避けられません。
「ZIZAIZ 原着長袖黒Tシャツ&ポロシャツ」が取り入れた「原着(原液着色)」は、アプローチの根本が異なります。
糸にする前の樹脂原料(ペレット)の時点であらかじめ黒色を着色してから糸を紡ぐため、繊維1本1本の内部まで黒が貫通しています。
外的刺激を受けても内側の黒が保たれるため、白っぽく色褪せにくいのが大きな特長です。

では、客観的なテストデータではどうでしょうか。100回洗濯した後の生地を用いた染色堅牢度試験では、耐光が5以上級(※JIS L 0842試験)、色移りが5級(※大丸法)、汗耐光が5級(※JIS L 0888B法・ATTS汗液試験)と、いずれも高い水準を記録しています。

また、塩素系漂白剤に対しても4-5級(※JIS L 0856弱試験)の結果が出ていて、100回洗濯した後でもほとんど変色しないタフさ。
さらに、100回洗濯後の寸法変化率は-0.3%以内(最大-0.3%の縮み)に収まっていて、繰り返し洗ってもサイズが縮みにくい点も魅力です。
■ポリエステル×レーヨンが届ける着心地のよさ
どれほど色が長持ちしても、ゴワつきや冷たさがあっては普段着として手が伸びません。

「ZIZAIZ 原着長袖黒Tシャツ&ポロシャツ」は、ポリエステル65%とレーヨン35%を混紡した生地を採用しています。

丈夫で色褪せにくいポリエステルに、木材パルプ由来の再生繊維であるレーヨンをブレンドすることで、綿を思わせるしっとりとした肌ざわりと、汗をしっかり吸い取る吸湿性を持たせているんです。
1枚着としても美しいドレープ(落ち感)が生まれ、上品なシルエットにまとまります。
オンオフ着回せる2タイプ
ラインナップは、カジュアルにも着回しやすい丸首の「長袖Tシャツ」と、ビジネスシーンにも馴染む「長袖ポロシャツ」の2タイプ。

Tシャツの首元から肩にかけては、ヨレや伸びを防ぐバインダー仕様を採用。

ポロシャツの首元から衿元には型崩れを抑えて、端正に見せる前立て・ボタン仕様を取り入れています。

また、2列で縫うダブルステッチ縫製で耐久性を高めているほか、袖口に向かってスマートに収まるテーパード袖リブ仕様により、手元がすっきりと見えるよう工夫されています。
さらに注目したい特長が、紫外線のカット性能。100回洗濯後でも99.7%という数値で着るだけで腕や上半身を紫外線からしっかりカバーします。

「ZIZAIZ 原着長袖黒Tシャツ&ポロシャツ」を企画したのは、広島県福山市に拠点を置く繊維商社・伊豆義株式会社の社内プロジェクトチーム「ZIZAIZ」。92年にわたるモノづくりの歴史の中で、1万種類ものアパレルパーツを見続けてきた知見が、この1着に注ぎ込まれています。
毎日のワードローブに気兼ねなく組み込める、頼もしい1着の詳細は以下よりチェックしてみてください。
Image: 伊豆義株式会社 ZIZAIZイノベーション事業部
Source: CoSTORY
※この記事はROOMIEの記事を転載したものです。
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(文/Sirabee 編集部・CoSTORY)




