伊集院光、尾田栄一郎の直筆コメントに歓喜 カイロソフト新作を巡り思わぬ名前登場
伊集院光が、カイロソフトの新作ゲームを巡り、原作者・尾田栄一郎のコメントに自身の名前が登場したことを喜んだ。

26日深夜放送の『JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光が出演。10月22日に発売されたゲーム『ONE PIECE 海のごちそうレストラン』について、尾田が寄せた直筆コメントや、かねて交流のあった開発元・カイロソフトへの思いを語った。
■尾田栄一郎のコメントに伊集院の名前
『ONE PIECE 海のごちそうレストラン』は、麦わらの一味らが登場する海上レストラン経営シミュレーションゲーム。バンダイナムコエンターテインメントが発売し、カイロソフトが開発を手がけている。
発売に合わせて尾田が寄せたコメントには、以前伊集院がラジオでカイロソフトを絶賛していたことに触れ、「僕の大好きな伊集院さんがほめてたカイロソフトが作ってくれたゲームです!!」との一文も。
伊集院は「『カイロソフトは伊集院さんがラジオですごい良い会社って褒めてたから間違いないんじゃない』つって、GOが出たって話をしてたら、推薦文っていうか、尾田さんがカイロソフト公式のゲームサイトに出した文章が出て、それがまんま」と、思わぬ形で自身の名前が登場したことに驚いた。
■カイロソフトには「大きな借り」
一方、伊集院にはカイロソフトに対して以前から心残りがあったという。
「俺からしてみたら、カイロソフトにはもう大きな借りがあるんです。カイロソフトのインタビュー取材をしたんだけど、あまりに面白すぎてまとめられないでいるうちに、ファミ通に載せてないんですよ。そのインタビューの原稿の長いのはうちにあるんですけど、全く載せてないんです」と告白。
そのまま自身の『週刊ファミ通』での連載も終了してしまったため、「カイロにはなんとか恩返しをしたい」と以前から感じていたという。
■「どっかでチャンス欲しいね」
そんな経緯もあり、尾田のコメントを見た伊集院はすぐにXで反応。「もう嬉しくて、もうすぐにそれをリツイートして。『どうだ』と。『俺のラジオは尾田先生も聴いてるし、それがきっかけで絶対面白いに決まってるから、そのカイロソフトのゲームも出たんだぞ』ぐらいの、そんな文言は書かないけど書いたわけ」と喜びを語る。
一方で、以前の取材を記事にできなかった“借り”はまだ返せていないという思いも残っているようで、「そうすると全然いつまで経っても借りが返せない感じに今なってるんですけど、ちょっとカイロソフトの人たちとどっかでチャンス欲しいね」と話していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




