博多大吉、昨年の『M−1』ドンデコルテに“低い点付けた理由” 「今だから言うけど…」
「僕はドンデコルテに低く付けたのはそれだったんですよ」と博多大吉が審査員を務めた『M−1グランプリ2025』の裏話を披露する。

お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉が28日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。昨年審査員を務めた漫才師日本一決定戦『M−1グランプリ2025』の裏話を語った。
■ヤッホイの評価ポイント
今回は、お笑いトリオ・東京03の飯塚悟志をゲストに迎え、17日に放送されたコント日本一決定戦『キングオブコント2026』(TBS)を振り返った。
審査員を務めた飯塚は、2組目のヤッホイのチャーシュー麺ネタについて、「新しい。ずっとしゃべってるにしても、あそこまではなかなか。あんなにしゃべり続けられる人もなかなかいないと思う」と92点にした理由を説明する。
■ドンテコルテに最低点の91点
そんな話の流れから、大吉は「去年のM−1のドンデコルテでも思ったけど」と切り出す。
ドンデコルテは初めて決勝に進出し、ファイナルステージでは2位に。しかし、ファーストラウンドでは、大吉はナイツ・塙宣之と同じく審査員の中で最も低い91点を付けていた。
■「今だから言うけど…」
その理由について、大吉は「やっぱり(コンビの)1人が走りきるやつって、『もう1人は何のためにいるの?』みたいなになっちゃうのね。今だから言うけど1本目、僕はドンデコルテに低く付けたのはそれだったんですよ」と明かす。
「『もうR−1でいいじゃん。漫談じゃんこれ』って。決勝はすごく漫才になっていたけど。みたいなやつは僕は正直ありました」と語った。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




