休養中のサンド伊達の代打で、ロケ参戦した芸人が思わず“悲鳴” 「あれエグいで」「過酷」
「サンドウィッチマンはバケモノやなと思った」と語るお見送り芸人しんいち。1日で店を6、7軒回り…。

お笑い芸人・お見送り芸人しんいちが、26日更新の公式YouTube『鬼越トマホーク喧嘩チャンネル』に出演。サンドウィッチマン・伊達みきおの代役を務めた際に感じたことを語った。
■1日に6、7軒回り…
自身が所属する事務所「グレープカンパニー」の内部事情や相関図について話すこととなった今回。しんいちは、事務所の先輩であるサンドウィッチマンとのエピソードについて振り返る。
脳梗塞で休養中の伊達の代わりに、その相方・富澤たけしとロケをすることになったという。1日で「6、7軒」店を回っていく中で、「これ持ってってください」「これどうぞ」と先々で食べ物をもらうのだが、基本的にはそれを全部食べていく流れだったそう。「こんな大変なことないわって思ったんよ」と悲鳴。
■「あれエグいで」「もたん」
「伊達さん、全部食うてたんやろな」「大変美味しかったですってやっててん」「それ全部いま富澤さん1人でやってんねん。だからもうストップかけてくれ」と続けるしんいち。
改めて「これを伊達さんやってた…」と考え、「もたん」「これ10何年やったんやろ」とコメント。「伊達さんのやってることってな、おれら(若手)くらい過酷なロケやったと思う」「あれエグいで」と顔をしかめていた。
■サンドは「バケモノやな」
さらにロケからの帰り道はただでさえ疲れているのに、大量のお土産で両手がふさがっていると指摘。「だからサンドウィッチマンはバケモノやなと思った」と驚愕していた。
筆者が話の中でとくに驚いたのは、サンドウィッチマンの2人が若手と一緒にロケバスで移動しているという点。もうすでに中堅からベテランの域に入っているのになんて謙虚さなのだと感心してしまった。現在リハビリ中とのことだが、あまり無理のない範囲で、また元気な姿を見せてほしい。




