飼い主のカレーを「オソマ」認定した愛猫 予想外なルーティンが「面白すぎる」と話題に

飼い主が作ったご飯を「うんち」と認識している節がある猫が話題に。飼い主は「オソマ(うんち)認定されないようチャレンジしているが、尽く失敗している」と語る。

飼い主が作った料理に興味津々なのが犬。しかし、どうやら猫はそうとは限らないようだ。

猫特化型のライブ配信アプリ『nekochan』では、飼い主の料理に塩対応を見せる猫が見つかり、話題を呼んだ。


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■『nekochan』ってどんなアプリ?

2023年7月に正式リリースされた『nekochan』は、猫たちが遊んだり、くつろいだりする可愛い姿を、リアルタイムで楽しめる猫特化型のライブ配信アプリ。

アレルギーなどの事情により猫と暮らせない人たちがいる一方、安易に猫を迎え手放してしまう人たちも存在する中で、全ての猫と猫好きのために、猫と人のこれまでにない関係性や繋がりをオンライン上で作ることを目指し、『見るだけでは終わらない新たな猫体験』を提供している。

総ダウンロード数は15万を超え、インフルエンサーを中心に集まった猫ライバーを現在約1,000ライバー(総猫2,000匹以上)を擁している、猫好きによる猫好きのためのアプリだ。

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■「飼い主の食事=うんこ」と認識?

今回注目したいのは、ライバー名「ねこアパにゃ!」さんの飼い猫「ちっちゃい」ちゃん(ちっちゃん)。

綺麗なエメラルドグリーン色の目ををしたロシアンブルーで、14歳に見えない美魔女の猫だ。特技は飼い主を見張ることと、なんと「飼い主のごはんへの砂かけ」だという。

ちっちゃいちゃん
画像提供:nekochan

実際に映像で様子を見てみると、飼い主の夕食のカレーライスの匂いを嗅ぐや否や、砂をかけるような挙動を見せる。

さらに、綺麗に彩られたパスタを見ても、同様に砂かけのような仕草をしていたのだ。

ちなみに猫はトイレの後で砂をかける習性があり、稀に食事を見ても同様の動作を見せることがあるのだとか。


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■「砂かけ見られちゃう!?」固定ファンも

トイレ後の習性ですらかわいすぎるちっちゃん。もはや「ちっちゃんの砂かけ」を目当てに視聴しに来ている固定ファンもいるのかもしれない。

ちっちゃいちゃん
画像提供:nekochan

こうした仕草について、ねこアパにゃ!さんは「よくやります。日常的に、ご飯どきにやります」と、説明している。

なお、漫画『ゴールデンカムイ』では「オソマ」(アイヌ語で大便、うんこ)に関するネタが度々登場し、定番ネタとなっている。

こちらを踏まえ、ねこアパにゃ!さんも「飼い主のご飯をオソマ扱いしてるー! って笑ってました」「どんなメニューならオソマ認定(砂かけ)されないのか、というチャレンジにことごとく失敗しています」ともコメントしてくれた。

ちなみに、Xで「#オソマ認定士ちっちゃいちゃん」というタグを検索すれば、ちっちゃんのこうした仕草の投稿が多数出現するので、ぜひチェックしてほしい。

<『nekochan』アプリダウンロードはこちら>

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)

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