永野、ある芸人へ「似てるだけで芸能界入った人」辛辣本音も… 的確すぎて「過去イチ」視聴者大ウケ

『ひっかかりニーチェ』に出演したとあるゲストに対し、永野や令和ロマン・髙比良くるまから、彼への厳しい評価がくだされて…。

2026/10/28 15:45

永野
Photo:sirabee編集部

27日深夜放送『永野&くるまのひっかかりニーチェ』(テレビ朝日系)に、ユーチューバー・カジサックとして活躍するお笑い芸人・キングコングの梶原雄太が登場。共演機会も多い先輩芸人・永野らから辛辣ながら的確な本音が飛び出し、話題を集めている。


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■カジサックがゲスト

永野と髙比良、テレビ朝日・三谷紬アナウンサーが「妙にひっかかること」を議論し合う同番組。この日はカジサックがゲストで、淀みなく流暢に自分のことばかりをしゃべる姿勢を「唄っている」と永野と髙比良がおもしろがる。

テンポの問題ではなく、相手がトークに入れない「節」「圧」があると指摘されたカジサックは「もうちょっと落ち着いてしゃべったらいいってことですか?」と前のめりに質問。永野らは「それはきょう、見つけていければ」と苦笑していた。

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■梶原は需要なし?

今回はカジサックとしてオファーされたらしく、「梶原はそんなに需要ないんですよ」と裏側を吐露。

「梶原が主人公以外をできないのが原因」だと髙比良らが分析すると、カジサックも下積みなく19歳でブレイクしたため「スタート時から…主人公みたいなポジションをずっととらせていただいてたんですよ」と賛同し、ひな壇・脇役として番組に出られなくなったと嘆く。

髙比良が「僕らコンビ(令和ロマン)がしゃべってて、カジサックさんが入れないときとかも拗ねますもんね」と振り返ると、カジサックは「そんなことないよ」「長いとね、3人がやるのがルールでしょ」と納得できない表情を浮かべていた。

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■「似てるだけで芸能界入った人」永野が冷笑

「人を活かす」能力に長けているとアピールしたうえで、「じゃあ、話しましょうか…」ともったいぶった話し方をするカジサックに、永野は「なんかさ、みんなが思ってるより自分のこと大物だと思ってるよね?」「そこまで(キングコング)2人に興味がないというか」と冷笑。

「そんなん言うたらダメですよね」「終わってるやん、このMC」とブチギレて猛反論したカジサックだが、永野は「伝説の2人みたいにずっとしゃべってるけど。オレだけ? そう思ってないの」とカジサックの言動・態度に納得できないと首を傾げる。

その後も、コンビ・個人でテレビで活躍したい想いを赤裸々に語っていたカジサックに、永野は「あえて呼び捨てで言うけど、子供のころ岡村に似てるだけで芸能界入った人じゃん。にしてはいったほうだよ」「岡村に似てるお前、だけじゃん」と人気お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史に似ているだけで芸能界で活躍できているとイジって笑いを誘っていた。

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■「過去イチ」と好評

カジサック、キングコングをイジり尽くした今回。視聴者からは「今日マジで過去イチでは? 毎秒おもろいんですがwww 人生で初めてカジサックに感謝しました」「梶原は弄られてなんぼよね」「今回バカおもろいwww ここまで梶原上手に調理してる番組初めて見たww」と好評だ。

主人公すぎるがゆえにテレビでの露出が減り、ユーチューバー・カジサックとして再ブレイクを果たした梶原。永野や髙比良らテレビ巧者達からイジられて輝く姿は、彼がテレビで活躍できる新たな可能性を示していた。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)

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