ラランドが考える、フレネミー対策が最強… 相手の思惑を「逆手」にとって“こう返す”
「友達(Friend)」と「敵(Enemy)」を組み合わせた「フレネミー」。ラランド・サーヤとニシダが考えたカウンターは…。

お笑いコンビ・ラランドのサーヤとニシダが、27日に公式YouTubeチャンネル『ララチューン』を更新。昨今話題の“フレネミー”対策を語り合い、ファンのあいだで反響を呼んでいる。
■「友達」であり「敵」
ここ最近、耳にするようになった“フレネミー”というワード。「友達(Friend)」と「敵(Enemy)」を組み合わせた言葉で、表面上は友達のように振る舞いながら、陰では相手を傷つけたり、足を引っ張ったりする人を指す。
今回の動画では、たとえば「職場にいるフレネミー」として、「上司の~さんの悪口、おれ止めときましたよ」と上司に嫌われている旨をそれとなく伝えてくる同僚などが紹介された。
■相手を困らせるには…
そしてそのカウンターとしてサーヤがベストだと思い至ったのが、「ヒス構文」を活用するというもの。これはサーヤが以前考え話題になったもので、「1」言われたことに対して「10」の被害を訴え、最終的に「じゃあ死にます」といった具合に飛躍するレトリックだ。
たとえば合コンで同じ女子から「サーヤって体型カバーする服の選び方上手だよね」と言われた場合、「私デブってこと?」と返答。そこから「骨格ブスってこと?」「帰ったほうがいいってこと?」と飛躍する。これによって相手は「そこまでは言ってないんだけど…」と困惑してしまうというわけだった。
■特徴は「揉めずに通したい」
これのなにがいいのかと言うと、ニシダいわくフレネミーは「フレンドの体で嫌なことを揉めずに通したい」と考えているため、「ヒス」られることで「揉め」にいたり、当初の思惑から大きく外れてしまうという点である。この対策に、多くのファンから「アツい」「強すぎる」といった声が上がった。
斜め上であるものの、そう言われてみればと納得してしまうこのカウンター。たしかに「嫌味?」と素直に返してしまえば、「違う」と返されてしまうだけである。それでは言われ損なので、過剰な被害を訴えて困らせるというのは有効な策かもしれないと筆者も思った。




