ハライチ岩井、地元・上尾市の“ご当地キャラ”がアレにしか見えず… 「本音」炸裂
上尾市出身のハライチ・岩井勇気さんは、上尾市のご当地キャラクターのデザインに言いたいことがあるそうで…。

27日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気さんが出演。
地元・上尾市のご当地キャラクターに対する本音をぶっちゃけました。
■残念な上尾のご当地キャラ
今回番組では、北埼玉出身と南埼玉出身のゲストが地元の魅力をアピール。
埼玉県上尾市出身の岩井さんは「何とかしたい! 私の街のちょっと残念なところ」というテーマに投稿を寄せました。
岩井さんは、「上尾の“A”の文字をモチーフにしたご当地キャラ“アッピー”が、着ぐるみになり体が足されると、Aが分かりづらく謎のキャラになる」と明かします。
■着ぐるみだとまるで“アレ”
一方、そんなアッピーのぬいぐるみを見た出演者は「かわいい〜」と絶賛。岩井さんによると、イメージマークのアッピーは顔から足が生えていてAに見えるデザインとのこと。
ですが、着ぐるみになったアッピーは体が足されてAに見えず「わけ分かんないナスみたいなキャラクター」になってしまうそうです。
■視聴者「貝のおばけ!?」
上尾市のご当地キャラクター「アッピー」が取り上げられた今回。SNS上では独特のデザインが「たしかにアッピーくん身体ありだとAって分からなくなる」「『貝のおばけ!?』って思ってた」と話題に。
そんなアッピーは、上昇や向上の意味がある「アップ」と「ハッピー」を合わせて名付けられたとのことです。
つぶらな目とにっこり顔のアッピーに癒される人も多そう。今回の放送がきっかけで、新たなファンが増えるのではないかなと思いました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




