桐谷広人さん、静岡→新宿“まさかの交通手段”に驚きの声 「学生ノリ」「つらくないですか?」
「早く帰りたかったので」と理由を語る投資家・桐谷広人さん。ファンからは「億万長者のせんせーなのに…」の声が。

人気バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でおなじみの投資家・桐谷広人さんが、27日に自身の公式Xを更新。出張先からの帰りに利用した“交通手段”を明かし、ネット上で驚きの声を集めている。
■足柄インターに向かい…
昨日は、午後7時から8時半まで蒲郡市民会館で講演会でした。
1人で喋ると思っていたら『スーパースター辻幸平』という方が聞き手でした😀
蒲郡では、1枚も写真を撮らなかったので、関係者が送ってくださるのを待ってます。… pic.twitter.com/sk4XPrJUMJ— 桐谷広人・桐谷さん【公式】 (@yuutaihiroto) October 27, 2026
「昨日は、午後7時から8時半まで(愛知県)蒲郡市民会館で講演会でした」と振り返る桐谷さん。講演が終わると静岡県内の「足柄インター」に向かい、そこから自宅のある東京までの帰りはなんと「夜行バス」を利用したそう。
その際の写真が、2枚添付されている。1枚目は外が真っ暗な足柄インターでの自撮りショット。そしてもう1枚は「新宿バスタに着いたとき」のショットで、こちらは外が完全に明るくなっている。
■ファン「つらくないですか?」
この投稿に、多くのファンが驚いたようだ。コメント欄には「億万長者のせんせーなのに夜行バスだなんて学生ノリですね。グリーン車両を丸ごと貸し切りでもいいんですよ」「バ、バス? つらくないですか?」「夜行バスお使いになられるとは意外」といった反応が寄せられている。
どうやらいつもの「優待」ではなく、交通費は主催者持ちだったらしい。コメントに返すかたちで「翌日は病院で採血と採尿あるし、早く帰りたかったので」と理由を述べ、また「リクライニングシートがかなり倒れるバスなら快適と思ったけど、固定座席でがっかり」とつづっていた。
■以前は毎月利用して広島へ
どうやら以前は、「親が年を取ったので、毎月1週間、(広島県)竹原に帰り、親と生活」していた関係で、頻繁に夜行バスを利用していたという桐谷さん。いまは「(以前と比べ)たまにしか乗らないので辛くありません」と記していた。
当然ながら新幹線などと比べれば、だいぶ安価に利用できる夜行バス。ただ足を伸ばせなかったり、窮屈だったりと、そこで一夜を明かすにはけっこうな負担が求められる。そこを「早く帰りたかった」という理由で「主催者持ち」の交通費を使ってバス移動することに、効率や節制を重んじる桐谷さんらしさが表れていると筆者は感じた。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)




