たくろう・赤木裕、竹内涼真からにツッコミに感謝 カンペ棒読みの赤木に「もっと…」
函館競馬場で竹内涼真さんとトークショーをしたたくろうの2人。慣れない赤木裕さんに竹内さんがかけた言葉とは。

26日放送の『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYOFM)に、お笑いコンビ・たくろうの赤木裕さん、木村バンドさんが出演。
俳優の竹内涼真さんから“熱い言葉”を受け、救われたというエピソードを披露しました。
■思い出の場所・函館
お笑いコンビ・バッテリィズのエースさん、寺家さんとトークする今回の放送。仕事で回った全国の思い出の場所について語ることになり、2組は共に北海道を挙げます。
「飯はうまいし最高」「エグい」などと盛り上がるなか、たくろうの木村さんは、6月に函館競馬場で行われた竹内涼真さんとのトークショーを振り返ります。
■カンペ棒読みの赤木
木村さんによると「フリートークというよりは、こっちがちょっとMCっぽい感じ」で、メインのトークを竹内さんが務め、司会進行役をたくろうが務める流れだったそう。実際はほぼ木村さんがMCを務めたため「大変やった。緊張もするし」と吐露します。
一方、赤木さんにも役割を振るため、スタッフがカンペで「これを赤木さんからも聞いてください」などと指示を出していたそう。しかし、赤木さんはそのような場に慣れていないため「ものすごい、カンペ読んでる感じなってた」のだとか。
■「むっちゃアツい男」
ここで木村さんは、竹内さんがサッカーの「FIFAワールドカップ2026」にてスペシャルナビゲーターを務めたことに触れ「竹内涼真さん、サッカーのとき分かったけどさ、アッツい男やん。むっちゃアツい男やんか」と評価。
そして、競馬場でカンペ棒読み状態の赤木さんに竹内さんが「自分の言葉でしゃべりましょうよ!」とツッコんでくれたことを明かします。竹内さんはさらに「もっと自分の言葉でしゃべっていいんですよ! 大丈夫っすよ!」とエールを送ってくれたそう。すると、竹内さんのおかげで会場もウケて盛り上がったのだとか。
■竹内涼真に感謝
カンペについて赤木さんは「無理やりさせられた」と振り返りますが、竹内さんのエールについては「めっちゃええ人」と感謝していました。
本来であれば、MCのたくろうの2人がが竹内さんの緊張をほぐす役目だったと思いますが、逆にエールを送られてしまった今回のエピソード。サッカーワールドカップでの竹内さんの熱のこもった応援は記憶に新しいですが、サッカー以外でもアツい方なのが伝わるエピソードだったのではないでしょうか。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




