いとうあさこ、“本名”を明かし反響「言っちゃった…」「本当に病院とかが嫌」
いとうあさこさんが、番組で「本名」を告白。病院では色々な意味で困ることがあるそうで…。

14日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、タレントのいとうあさこさんが出演。自身の“本名”を明かし、病院などで実践している対策まで赤裸々に打ち明けました。
■本名でデビューした菊池桃子
女性アイドルたちのデビュー当時のエピソードなどが披露されるなか、MCの上田晋也さんが「菊池桃子っていうのは本名でいらっしゃる?」と、歌手・女優の菊池桃子さんに尋ねた場面が。
菊池さんは「私、菊池桃子が本名で、そのままの名前でデビューしたんです」と明かし、「デビューしてすぐに後悔しまして…」と振り返ります。
「病院で『菊池桃子さん』って呼ばれたり、銀行で呼ばれたりしたときに、何となく皆が振り向く…」と様々な苦労があったそうで、上田さんも「菊池桃子さんって1人しか浮かばないですからね」とコメント。
■いとうあさこの“本名”は…
すると、あさこさんも「私も、ちょっと意外かもしれないんですけど…。『いとうあさこ』って本名なんです」と切り出し、上田さんからすかさず「アイドルの話の流れで入って来ないでくれるか(笑)」とツッコミが。
アイドルに限った話ではなく、あさこさんも「本当に病院とかが嫌」と菊池さんに共感し、「だから、呼ばれるときだけ母の旧姓に変えてもらって『たじまあさこ』さんって…あ! 言っちゃった(笑)」と“偽名”を使うこともあるそう。
■「たじま」では反応できず
しかし「自分が『たじま』じゃないじゃないですか。自分で言っといて忘れちゃう…」と反応できないこともあるそうで、上田さんから「もう素直に行け! いとうあさこで!!」と再びツッコミが飛び、スタジオは爆笑に包まれました。
視聴者からは「いとうあさこさんも本名!」「本名だったのか」という声のほか、プライバシー保護の意識やセキュリティ対策が現在とは異なる時代のエピソードには驚く声も。
憧れる人も多い華やかな芸能界ですが、有名人ならではの苦労も多いことが改めてうかがえますね。
『上田と女が吠える夜』は10月21日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




