ダウンタウンが揉めて収録中止に? 『リンカーン』裏話に反響「怖いよ」「今じゃありえない」
伝説のバラエティ番組『リンカーン』出演者だった蛍原徹が『耳の穴かっぽじって聞け!』で裏話を披露して…。

お笑いコンビのダウンタウン・松本人志と浜田雅功を中心に、人気芸人たちが出演し、8年続いた伝説のバラエティ番組『リンカーン』(TBS系)。
同番組の“裏話”を、お笑い芸人・蛍原徹が語り、衝撃の内容にスタジオから驚きの声があがった。
■伝説の番組の話題に
8月24日深夜放送の『耳の穴かっぽじって聞け!』(テレビ朝日系)に蛍原がゲスト出演。お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶとウエストランド・井口浩之と、人々の本音について持論を展開する同番組で、この日は、芸歴37年・蛍原のデビューからいまに至るまでの芸人人生を振り返る。
芸歴10~20年ごろの活動に触れるなか、ダウンタウンと雨上がり決死隊、さまぁ~ずらトップ芸人がレギュラー出演した、2005~2013年放送の『リンカーン』の話題に移っていく。
■『リンカーン』は2人で…
蛍原は「たとえば『ガキ使』やったら、松本さんがなんかこう考えたり、みたいなイメージあるやん。ほんでなんやろな、『Hey Hey Hey』やったら浜田さんみたいな」と『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)など、それぞれの冠番組で松本・浜田が個々で企画を練っていたと推測する。
続けて「『リンカーン』両方なんよ」と、『リンカーン』だけはダウンタウンが2人で企画を考えて番、組を引っ張っていたと解説。そのため松本が「これ(企画)いこう」と推しても、浜田が「それあかんやろ」とぶつかり合う場面もあったのではないかと分析した。
■突然の収録中止も
「ちゃんとは知らんで」と、ダウンタウン2人が揉めていたかは、あくまでも想像だと強調したうえで、1時間、2時間、3時間と待たされたうえで「きょうバラしでーす」と収録中止になった日もあったと蛍原は笑う。
井口は「スゴいわ…それだけ向き合ってるってことっすもんね。いまじゃ、ないじゃないですかそんな」とダウンタウンのこだわりと番組愛の強さに脱帽。
蛍原は「そこの意見の食い違いかどうかはわからんで。でもやるはずやったのがなくなったのはあったよ」と主張した。
■貴重なエピソードに反響
久保田は「うそやん」「マジ?」と引き気味で、「なんも言わないんですか?」と質問。
蛍原は「それはもう、ダウンタウンさんのことやから、『わかりました』ってみんな(納得していた)」と返したが、久保田は「オレ絶対文句言うわ。いや、ふざけんといてくれって思うわ。丸ごとなくなんねんやろ」と本音を漏らして苦笑する。
貴重な『リンカーン』のエピソードに、視聴者も「蛍ちゃんが語る、リンカーンの時のダウンタウン2人のエピソードが怖いよ 突然バラシって…」「リンカーンはダウンタウンさんがどちらも企画案とか出してたのか」「リンカーンすげぇ…今じゃありえない作り方だなぁ」と興味津々の様子だった。
『リンカーン』にはダウンタウン2人の並々ならぬ想いがつまっていたようだ。収録を中止にするほど妥協せず、番組に向き合ったからこそ、数々のヒット企画を生み出せた伝説の番組として後世に語り継がれたのだろう。
この記事は2026年8月25日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




