いとうあさこ、どうしても不潔に感じ“使えないもの” 一般でも約5割が「抵抗あり」
番組のロケでは、もっと過酷な環境に身を置いているいとうあさこだが…。

以前、お笑いタレントのいとうあさこは、“不潔”だと感じて「どうしても使えないもの」を告白。独特な衛生観念が話題になった。
■共用のスリッパが苦手
8月放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)では、潔癖を自覚する女性芸能人たちがエピソードトークを展開。
そのなかでいとうは「スリッパだけダメなんですよ」と明かし「人の気配っていうか、前の方の具合がなんか“いる”ような気がして…」と、共用のスリッパが苦手だと明かす。
■スリッパには前の方のあれが…
いとうは続けて「本当はたぶんそっちのほうが汚いけど、裸足で床でも泥のところかどこでもいけるんですよ」「洗ったり拭けばいいって思う」とも語る。
「だけどスリッパには前の方のあれ(具合)が残ってるから…」と怪訝な表情で話すと、MCの上田晋也は「いや、いとうなんてロケで虫だらけの部屋に泊まったりとかしてるじゃん」と疑問を口にした。
■半数近くが「共有スリッパ」に抵抗感
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女676名を対象に「共用のスリッパを抵抗感なく使える」かの調査を実施した。

その結果、「抵抗感がある」と答えた人は全体で47.5%だった。
半数近くが、共用のスリッパを苦手に感じている。いとうと同じように、衛生面が気になってしまうのだろう。
■スリッパを持参する人まで
Xでは、「土禁の施設で履かなきゃいけない、共用スリッパが嫌すぎる」「昔ながらの病院ってスリッパに履き替えるところ多いけど、スリッパの共用苦手なんだよな〜」と共用のスリッパに不満の声も。
さらには、「潔癖症ではないけど他人様の家に行くときにmyスリッパ持参します」「遠征先には使い捨てスリッパを必ず持参してる」とスリッパを携帯する人までいた。
潔癖なところがあると、スリッパの共有は気になるところなのだろう。まったく気にならない人にとっては、理解しがたいのかもしれないが。
この記事は2026年8月20日に公開された記事を編集して再掲載しています。




