ブラマヨ・小杉、“大嫌い”だった人気芸人を実名告白 しつこい無茶ぶりに「潰しにかかっている」
若手時代、ダウンタウンの浜田雅功に憧れスカジャンなどを着用していた小杉竜一。それに対し「大阪のツッコミの方はみんなそうやって着るんですね」とイジッてきた人物が…。
■無茶ぶりに「これが東京のやり方」
品川から「ブラックマヨネーズさん、僕のこと大嫌いなんですもんね」と振られた小杉は、若手時代を回顧。当時の品庄は東京吉本でライブや番組の進行を仕切っていて、大阪勢のブラマヨがゲストとして出演する機会があった。
品川はブラマヨがウケても「からの~?」「もう一丁!」としつこく無茶ぶりをしてきたそうで、「そのときの俺たちの感情は『無茶ぶりに無茶ぶりで潰しにかかっている。これが東京のやり方なんや』って。やってくれてんなみたいな」と敵対視するように。
■ブラマヨのロケに衝撃
一方、品川の主張としては、当時からブラマヨの実力を高く評価していたと明かす。
まだブラマヨが大阪ローカルを中心に活動していた頃、「駐車場にある一般人の車のトランクを開けるだけ」というシンプルなロケをする様子をテレビで目撃。そこで大爆笑を起こす姿に品川は衝撃を受け、東京勢を脅かす存在として一目を置いていたという。
「大阪で面白い人見つけた、その人に初めて会う。好きだけど、芸歴もそんなに変わらない。だから仲良くなり方がへたというか、分かってなかった」と振り返る。
■品川のイジリに「あ?」
絡み方が分からなかった品川は、ダウンタウンの浜田雅功に憧れてスカジャン、ジーパン、ブーツを着用していた小杉を「大阪のツッコミの方はみんなそうやって着るんですね」と舞台でイジッたという。
小杉は「今なら『やかましいわ!』って言えるけど、そのときは『あ?』って。嫌なこと言われたと思った」と当時は本気で嫌がっていたとエピソードを披露。確執と緊張感に満ちていた若手時代を笑い交じりに振り返り、トークを盛り上げた。





