川島明、おでん屋の会計2人で約7万円 「ぼったくりやろ」ブチギレも“まさかの事実”が判明
若手時代は8時間おでん店で大喜利をしていたという麒麟・川島明。『耳の穴かっぽじって聞け!』で支払額で揉めた経験を明かして…。
■お笑い漬けの若手時代
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶとウエストランド・井口浩之が、人々の本音に耳を傾け、歯に衣着せぬ熱いトークを繰り広げる同番組。この日は川島がゲストで、芸歴27年の芸人人生を振り返る。
若手時代はお笑いコンビ・笑い飯や千鳥らと切磋琢磨してきた川島。当時を知る後輩・久保田も「毎日お笑い」漬けの日々だったと懐かしむ。
川島は追従して、「夜中の2時とかに飲みに行って…3軒目飲みに行く金ないから、みんなで缶チューハイ持って楽屋行って『なんかおもろいことやり』言われて」と笑い中心の生活を送っていたと解説した。
■8時間ずっとやったこととは?
川島は、笑い飯・西田幸治とばかり飲んでいて、「毎晩おでん屋さん行って2人で大喜利やってたわ」と言及する。
お互いに負けず嫌いなため、相手よりもおもしろい回答を出そうと躍起になり「結局おでん屋さんで8時間ぐらいやってた」と苦笑。井口は「大将もビックリでしょ」とツッコむと、川島は「もうホンマ帰ってくれ」と嘆願されたと明かした。
■ぼったくりと批判も…
そのときの会計が68,000円だったと川島は回顧。1本100円ほどのおでん店での価格ではないと納得できなかった川島らは「いい加減にしてください」「ぼったくりでしょ、こんなもん」とブチギレたが、改めて計算し直したところ75,000円だと判明、「安くしてくれてた」と自身の態度を反省したと照れくさそうに語った。
当時は月収9万円ほどだった川島にとって「ぼったくり」と勘違いしてしまう額だが、2人だったとはいえ、8時間も酒とおでんを楽しんだならそれなりの金額になるのは仕方がないだろう。優しさ・サービスに気づいてもらえなかった店側からすれば、少し残念な反応だったかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





