坂上忍、人間ドックで医師から“恐怖の宣告” 「怖くなっちゃって…涙流れちゃいました」
人間ドックを受診したところ、医師から告げられた「宣告」に衝撃を受けた坂上忍。「覚悟してたつもりでしたけど…」と話す。

俳優・坂上忍が、配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の配信番組『ベロ呑みアフターワイド』に出演。
その一部トーク場面が、公式YouTubeチャンネルにて公開。坂上が人間ドックを受診した際、医師からの宣告に恐怖を感じたことを明かした。
【今回の動画】医師から告げられた宣告に…
■「直接ハッキリ言って」と頼むと…
坂上が「毎年人間ドック行ってるんですけど…」と切り出すと、ダウンタウン・松本人志が「そういうの、行かない人であってほしい」と横やりを入れて笑わせる。
坂上は、「全然行ってなかったんですけど、『バイキング』やるようになって…」と、2022年までMCを務めていた情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演するようになって、人間ドックを受診するようになったことを明かす。
「主治医と14、5年の付き合いなんで、『何かあったときは、俺に直接ハッキリ言ってください』ってお願いしたら…」と、結果を率直に伝えるように頼んでいたという。
■医師は「経験値から言うと五分五分…」
すると「膵臓でひっかかったんですよ。『僕の経験値から言うと五分五分ですかね』って言われて」と告白。
続けて「どこかで覚悟してたつもりでしたけど、お医者さんに五分五分って言われて、怖くなっちゃって。その晩、ツーってちょっと涙流れちゃいました」と振り返る。
スタジオのスタッフから笑い声があがり、坂上が「なんで笑うとこなの? おかしいでしょ!」と“抗議”。すると松本は「坂上忍と涙が全く…」とイジり、坂上は「なんでですか!」とツッコんでいた。
■「ずっとお元気でいて」の声
坂上の話に、ファンからは「分かってて飲んでたはずなのに、いざ目の前に来ると泣くんだな」「人間その時に助からないと思ってしまう死の経験をするかしないかは大きいのよな。生きてられるうちにそれができるのはいいこと」「人生ほとんど好き勝手してきても命は惜しいんだなと思うわけよ」との声が。
また、「ずっとお元気でいてほしい」「ワンコ守ってもらわなあかんから頑張ってや」「奥さんもワンちゃんもいますし、出来れば可能な限りお薬にでも頼って生きることを楽しんでほしいです」と励ます人もみられた。
坂上は酒豪で知られ、以前にYouTubeの番組に出演した際、『バイキング』が始まる前に飲酒していたことを明かし、「週に何日飲んでる?」と問われると「365日飲んでる」とぶっちゃけていた。
このときは大丈夫だったようだが、やはりあまり無理せず、酒量には少し気をつけたほうがよさそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




