ラランド・ニシダ、父親は「大企業の社長」 絶縁中の母の“痛恨な一言”に上田晋也も困惑
週刊誌のインタビューに答えたラランド・ニシダの母。そこで放った「犯罪者の親みたいな」一言とは…。
■父は「大企業の社長」だが…
お笑いコンビ・爆笑問題の太田光、くりぃむしちゅーの上田晋也がMCを務める同番組にゲストで出演したニシダ。冒頭、自身のことを「育ちがいい」「(父が)大企業の社長です」と語るも、一方でその両親と不仲であり、連絡も取り合わない絶縁状態であると明かす。
さまざまな番組で何度も擦られ、ファンのあいだでは有名なこの話。だが2人はあまり知らなかったようで、「ええ!」と驚いてみせる。もともと鎌倉に住んでおり、そこからどこかへと引っ越したということが親戚づてに知らされるも、一報がなかったため居所さえも分からないようだ。
■「犯罪者の親みたいな」
また以前、母のことを週刊誌が取材した記事を読んだ際、「あの子は昔から変わっていました。私たちは一方的に攻撃されているんです」と答えていたという。
ニシダが実家を出禁になったことをネタのように言いふらしていることを受け、そう言ったのだと思われるが、さすがに驚いてしまったとのこと。「犯罪者の親みたいな」と自嘲すると、上田も「ええ…」と困惑した様子を見せていた。
■絶縁になった理由
お堅い家でありながら、大学で勝手にお笑いを始め、さらに退学にしてしまったことで「絶縁」というかたちにいたったと振り返るニシダ。以前、父が社長就任時のインタビューで「私とは全く違う世界で活躍しているけど誇らしく思っています」と語ったことを受け「雪解けか」と思ったとのことだが、現在も状況は変わらないようだ。
親と不仲という話はよく聞くが、引っ越し先を知らされないというのはなかなかの距離感だろう。ただ少なくとも父からは子を想う気持ちが少しばかりは感じられるだけに、いつか再会できるといいなと筆者は思った。





