バービー、夫と取り決めた家庭内の“特殊なルール”を告白 「今年はすごくギラギラしてる…」
フォーリンラブ・バービーさんが、会社員の夫と取り決めているという特殊すぎる“家事分担”について明かしました。

27日放送『週刊さんまとマツコ』(TBS系)に、お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーさんが出演。
バービーさんが会社員の夫と取り決めたという、家での“特殊なルール”を告白しました。
■育児は1年ごとに交替制!
人気ママタレントの座を狙う“野心家ママ有名人”が大集合した今回。
そのうちの1人として登場したバービーさんは、番組内で「私の家は家事とか育児を1年で担当制にしてるんですよ」と話し、会社員の夫と決めたというバービー家独自のルールを明かします。
バービーさんによると、去年は自分が育児担当で、今年が夫なのだそう。そんなバービーさんは「今は昭和の夫と妻を入れ替わりでやってる感じです」と言った直後、「なので今年はすごくギラギラしてるんですよ私は」と熱い眼差しで語りました。
■「高度経済成長期の野心で…」
「『働くぞ』っていう、高度経済成長期の野心でやってる。それぐらいの気持ちで」と、仕事に打ち込んでいることを明かしたバービーさん。
そんなバービーさんはエゴサーチをしないとのことですが、その代わりに夫が2時間に1回「バービー」とエゴサしていることを打ち明けます。
■エゴサした夫は…
「日々のみなさんの感触を私に伝えてくれたりとか…」と続けて明かすバービーさんに、出演者は「偉いな〜」「だからマネージャー兼プロデューサーみたいな役割もしてるんでしょうね」とびっくり。
一方のバービーさんは「そうですね、好きなんでしょうね〜」と堂々とした様子で話し、スタジオの笑いを誘いました。
夫婦の役割を1年ごとに交代するという斬新な手法を取り入れ、働くことに情熱を燃やすバービーさんもすごいですが、柔軟に対応する旦那さんにも驚かされました。
『週刊さんまとマツコ』はTVerで10月4日まで視聴可能
・合わせて読みたい→日常生活“AI”に頼りすぎてるバービー ついに夫との会話も「チャットのコピペを…」「彼も」
(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




