コウメ太夫、突然の“悲しすぎる告白”に芸人たち困惑 聞かれてもいないのに「小さいころから…」
ぶっ飛んだネタで知られるコウメ太夫、『水曜日のダウンタウン』でボケかツッコミかを聞かれ、突如“悲しい過去”を語りはじめ…。

学生時代に、先生や友人からの“何気ない言葉”に傷つき、大人になった今も苦い記憶として残っている人もいるはず。
ピン芸人のコウメ太夫が、番組内で突然悲しい過去を明かし、芸人たちを困惑させた。
■自分はボケ?ツッコミ?
コウメは7月22日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の、スベリ芸人たちと売れっ子芸人がコンビを組むという企画「ザ・スベリドリームマッチ」に出演。
コンビはフィーリングカップル形式で決められ、芸人たちはさまざまな質問から相性を見極める。モグライダーの芝大輔は、全員がピンであるスベリ芸人たちに「(自分は)ボケかツッコミか?」とたずねた。
■突如として原体験を…
この問いにコウメは「いや、いっつも…学校の先生とかに、小さいころから怒られたり…」と語り始め、スタジオのマヂカルラブリー・野田クリスタルは「それどっちなの?」と困惑。
タレント・東野幸治も「QとAが違うねん」と失笑したが、VTR内のコウメは「だからお勉強もできなくて、どこ行っても『バカバカ』っていっぱい言われて、今でも言われるんで。だからまぁ…バカみたいなほうです」とさらに続けていく。
■芸人たちも困惑
この突然の告白に、場を仕切っていたピン芸人の永野は「なんか心の傷までね…」と困惑を隠せず、売れっ子芸人サイドも「そんなこと聞いてないですよ」「聞きたくなかった」などとオロオロ。
永野と一緒に仕切っていたアルコ&ピースの平子祐希が「ボケかツッコミで言うと?」と軌道修正したところで、コウメはようやく「あの…ボッ、ボケなんでしょうね。イジられてばっかりいましたから」と回答した。
■永野は「知らないっすよ」
永野はこの答えで「それでいいですよね」とやっと安堵したが、続けて「『先生に~』とか言われても。知らないっすよ」「人のトラウマとか知らないっすよ」と諭した。
噛み合わないトークが芸風のひとつでもあるコウメは、この日も遺憾なくそのセンスを発揮する形となり、スタジオをしっかりザワつかせていた。
聞かれていないタイミングで、急に幼少期のつらい経験談が出てきてしまったコウメ。しかし、この独特なキャラクターが一切作られていないことが判明し、その経験を笑いに昇華している点は、ある意味彼の“強さ”であると感じた。
この記事は2026年7月23日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




