『スクール革命!』卒業の若林正恭、「天才」と称賛した共演メンバーは… 「あれは笑いましたね」

『スクール革命!』でおバカキャラで知られる“あの人物”を、オードリー・若林正恭は当初から「天才」だと感じていたと明かし…。

2026/09/28 14:00

オードリー・若林正恭
Photo:sirabee編集部

27日をもって『スクール革命!』(日本テレビ系)を卒業したオードリー・若林正恭。

同日の放送でレギュラー出演の17年半を振り返り、「天才」だと感じていたSTARTO ENTERTAINMENTのアイドルを告白した。


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■17年半を振り返り、八乙女に「本当に天才」

「若林卒業SP」と題したこの日は、2009年4月の放送開始からさまざまなVTRを流し、クイズ形式で思い出を振り返っていく。番組終盤には若林がこの17年半を振り返ったインタビューVTRも流され、未だに記憶に残る爆笑シーンを回顧した。

そのなかで若林は、番組開始から共演しているHey!Say!JUMP・八乙女光の“おバカキャラ”について言及。「やおちゃん(八乙女)って、本当に天才だから」と口を開くと、今年2月の放送で起きたシーンを説明する。

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■天然な姿に「あれは笑いましたね」

当時の放送では、ぶかぶかの巨大なズボンを履き、跳ね上げたボールを、ズボンのなかにどれだけキャッチできるかを競うゲームが行われた。

しかし、八乙女はなぜかボールを1つ入れるたび、ズボンから出していたのだという。

実際のVTRも流れると、若林は「事前にルールも説明されてるのに…ルール間違えてるやつが、ノールックでボール出してて。あれは笑いましたね」と笑い、「天才だから、たぶんそうなるんですよね」「説明受けてもわからなそうじゃないですか?」などと振り返った。

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■クイズ企画でも“天才”ぶりが

若林はほかにも、八乙女とのクイズ企画で困惑した回も振り返る。

八乙女は番組内で「バカの本館」という通り名を誇るほどのおバカキャラで、同じくおバカキャラで「バカの別館」と呼ばれるSixTONES・髙地優吾とはさまざまな企画に挑んできた。

今年6月の放送でこの2人とチームでクイズに挑んだ若林は、「ベタ踏み坂」として有名な鳥取県・江島大橋の傾斜を答える問題で八乙女が「僕の足、27.5(cm)」と足を見せ、それに髙地が「僕は26.5(cm)」と応える場面が。

足のサイズと傾斜はまったく関係ない数字だが、若林は「(訂正を)言っても、どっちも喋り続けるのが、本館も別館も多くて」と笑顔を見せたのだった。

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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)

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