ヤマトリノ・田沢容疑者のハンドサイン、ひろゆき氏の“見方”に… 「秘密の共有?」「怖い」
「ヤマトリノ」として活動していた田沢梨乃容疑者が、逮捕時に示していた「ハンドサイン」について、ひろゆき氏が見解を語っている。

2ちゃんねる創設者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が17日、公式YouTubeチャンネル『ひろゆき,hiroyuki』にてライブ配信を実施。
麻薬取締法違反の疑いで逮捕された、人気キャバクラ嬢でインフルエンサーの「ヤマトリノ」こと田沢梨乃容疑者が、逮捕時に見せていた「ハンドサイン」について私見を述べた。
【今回の動画】田沢梨乃容疑者の「ハンドサイン」、ひろゆき氏は「意思表明」とも…
■「ギャングサイン」と話題に
田沢容疑者は、交際相手で会社役員の福本康太容疑者とともに、東京都港区六本木の自宅マンションで、コカインおよそ0.4グラムを所持していた疑いが持たれている。捜査関係者の話では、自宅からは他にコカインとみられる白い粉末が入った袋が21袋見つかっているという。
田沢容疑者が逮捕された際、警察車両の車内で、指を折り曲げた「ハンドサイン」を顔の前にかざしていた様子が話題に。その意味について、SNSでは2022年7月に傷害容疑で逮捕されたラッパー・KENNY−Gも、移送時に同様のポーズをしていたとして、「ギャングサイン」であるといった見方が広がっている。
■意味は「知りません」も…“別の価値観”を指摘
配信のなかで、視聴者から「あのハンドサインの理由を語ってくれるの?」とコメントが。ひろゆき氏は「あのハンドサインの意味は、僕は知りません」としつつ、「ただ、ああいうことをやる人たちっていうのが、どういう人たちかっていう…」と切り出す。
「世間の人たちは、『悪いことした人だよね』って見てるんですけど、“その人たち”にとってみれば…捕まった人たちとかコカインを売ったり買ったりする人たちとか、常用してる人たちにとっては、別の価値観があるわけですよ」と話す。
「要するに『違法行為をやっている仲間』なわけじゃないですか。その違法行為やっている仲間っていうのが、21袋っていうのが、別に個人でやってたら小分けする必要ないよねっていうので。小分けしている以上、誰かに渡される前提のやつだよね、みたいな」とも。
■「同士のコミュニケーションを優先」
さらに、その小分けした袋が「家にあった時点で、売り買いする気満々だったんだよなと思うと、そういう悪いものを扱うような人たち同士の中でのコミュニケーションを優先しようとするんですよね」と述べる。
「なので、そちら側のことを意識してやっておりますとか、基本的には警察とかメディアとかっていうのを、ある種バカにする的なことをすることによって、私は折れませんよ的な表明をするみたいな、っていうところの結果だと思うんですけど」と指摘する。




