生乾き臭防ぐには“コッチの洗剤”を「下」に入れて 豆知識に「知らなかった」
洗濯物の生乾き対策として、ちょっとした工夫で「匂いの原因となる皮脂の汚れ」を落としやすくなるそうです。

17日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、長雨が続く昨今、洗濯物が乾かず生乾き臭がする問題について取り上げました。
番組で紹介された「生乾き臭を撃退する豆知識」が目から鱗だったので、雨の日の洗濯に役立ててみてください。
■ニオイには液体洗剤より…
今回はマミさんが、雨の影響で洗濯物がたまってしまった家を訪問し、嫌な匂いを抑えるためのテクニックを伝授。
マミさんは過去記事でも、「“ぬれたタオル”は洗う前に1回乾かすこと」を推奨していましたが、この日の放送でも「5時間以上濡れた状態が続くと爆発的に(菌が)繁殖するんです」と話し「1度乾かす」ことをオススメしました。
司会の武田真一アナウンサーは「液体洗剤を使ってらっしゃる方も多いと思うのですが、粉洗剤とちょっと成分が違っていて、粉洗剤の多くは匂いの原因となる皮脂の汚れを落とす弱アルカリ性なんですね」と、説明しています。
■洗濯物の「下」
さらに武田アナウンサーは「水に溶けても高い洗浄パワーを維持できるため、嫌な匂いの根本を洗い流すことができるということです」と推奨。
続けて「さらにですね、粉洗剤の入れ方にもコツがありまして、洗濯機に洗濯物を入れて、その上からパラパラパラパラと粉洗剤を振りかけるんじゃなくて、まず、洗濯物を入れる前に粉洗剤を下に入れて洗濯物を入れると、下に溜まってよく溶けて、よく洗えるということなんだそうです」といった豆知識も伝授していました。
■視聴者も「知らなかった」
洗濯機によって仕様が異なることもあり、武田アナは「もちろん洗濯機に粉洗剤をいれるところがあれば、そこに入れる」と補足していました。
また縦型の洗濯機の場合、洗濯機に入れる順番も重要だそうで、下はバスタオルなどの大物、真んなかは普段着など、上は靴下などの小物の順番にすると、洗濯槽の回転が安定するもようです。
ネット上では「粉洗剤のほうがいいの知らなかった。入れる順番まであるの? 回転が安定する」と驚く声も。
筆者の家の洗濯機には「液体洗剤投入口」しかないのですが、オキシクリーンなどの粉状の漂白剤も溶けやすくなるのではないかと思いました。「下に粉洗剤を入れる」技をさっそく試してみたいと思います。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




