笠原将弘さんの「わらび餅」がぷるぷる絶品… 材料これだけ、初心者でも失敗知らず
あの粉をチョイ足しするのがポイント。家でも本格和スイーツを楽しめる笠原将弘さん「わらび餅」。

和スイーツの定番「わらび餅」。家でも作ってみたいが、ハードルが高いと感じる方も多いのではないだろうか。
そこで、人気日本料理店「賛否両論」店主の笠原将弘さんが、YouTubeチャンネル『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』で2026年8月19日に紹介した「わらび餅」を、実際に作ってみた。
画像をもっと見る
■「わらび餅」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【4~5人前】
・わらび粉:110g
・白玉粉:50g
・砂糖:150g
・きな粉:適量
・黒蜜:適量
・水:500cc
記事では、レシピの半量で調理している。上手くできたので、作りたい量に合わせて調整しても問題ないだろう。
なお「本わらび粉」は高いので、「お求めやすいものでよい」とのこと。
■スピーディーにしっかり混ぜよう

ボウルにわらび粉、白玉粉、砂糖を入れる。白玉粉を入れることでよりもっちりした食感になるらしい。

少しずつ水を加え、手で混ぜる。粉の粒が残らないよう、しっかり溶かそう。

鍋に入れて中火で熱す。木べらで手早くかき混ぜるのがポイント。

根気強く混ぜていると、急に透明感が出てきた。これが、完成の目安だ。
■きな粉をまぶすなら、水に取らなくてもOK

バットなどにきな粉を敷いておき、その上に出そう。わらび餅は氷水に取るイメージもあるが、きな粉に直接で大丈夫。

上からもきな粉をかけておこう。

粗熱が取れたら、一口大にちぎり、お皿に盛って、黒蜜をかけてでき上がり。
■もちもち食感がたまらない

わらび餅を作るのは工程が多そうなイメージがあったが、混ぜて鍋で練るだけなので、驚くほど簡単にできた。白玉粉で、もちもち感がアップしているのもうれしい。
自分で作れば、甘さやきな粉の量なども調節できるので、好みの味を実現できる。
こんなに簡単に和スイーツができるとは。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
■笠原将弘さん「わらび餅」
・合わせて読みたい→材料は牛乳、片栗粉、砂糖だけ ひんやり「ミルク餅」がもちもちでたまらない
(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




