チョコプラ長田、愛車7台の購入のきっかけは“あの番組”のストレス? 「こんなショックなことない」
チョコレートプラネットが『あちこちオードリー』に出演。車を7台購入した長田庄平だが、その背景に『ザ・ドリームマッチ』があったらしく…。

15日深夜放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)にお笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平と松尾駿が登場。車を7台保有している長田が「購入のきっかけ」を明かし、共演したお笑いコンビ・オードリーを笑わせた。
■6年ぶりの出演
オードリーの春日俊彰と若林正恭がゲストを招き、企画とトークを楽しんでいく同番組。今回はチョコプラが6年ぶりのゲスト出演を果たした。
6年前はYouTubeチャンネルが話題になっていた時期だったが、その後で一気にMCを務めるレギュラー番組が増加。現在の活躍に長田も「しっかりMCやらせてもらってる」「上出来すぎる」と笑顔をこぼす。
■愛車7台を所有
現在、愛車を7台所有している長田だが「近くの駐車場を点々と野良で借りている」と告白した。
いまは「車を見せびらかしている芸人さんっていない」と触れ、昔は大御所芸人のビートたけしや明石家さんまが高級車をメディアで公開していたと振り返ったが、松尾は「高級車乗ってる人は見ましたけど、よく考えたら7台別々に置いてるような人いなかったですよね」と指摘する。
若林もロケでスターの豪邸を取材して、ガレージに並んだ高級車に圧倒されるイメージだと追従し、「ずっと(各駐車場を)回っていかなきゃいけないんでしょ?」とツッコミ。長田は「全部外、屋根なし」「1番遠いところ徒歩7分以上かかる、自転車でそこまで行って」と照れくさそうに答えた。
■ショックだったのは…
芸人として才能があり、大活躍中ながらもなぜか人望やカリスマ性がない長田。カリスマとして見られたい願望がないのではと若林は分析するも、長田は「憧れはあります」と反論する。
そこから「わかりやすく言うと、『ドリームマッチ』で取り合いになってほしい」と、フィーリングカップル形式で相方を選ぶバラエティ特番『史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ』(TBS系)でほかの芸人から指名されまくりたいと熱弁。
2020年放送回に出演した際には、共演した芸人達・オードリーや千鳥、ハライチらから指名されず、余った長田とナイツ・塙宣之がコンビを組んだため、「こんなショックなことないですよ、やっぱり」と苦笑。「そっからたぶん車集め始めた、ストレスで」と嘆いて笑いを誘っていた。
■当時を知る視聴者も「謎だった」
車を7台も所有するきっかけが『ドリームマッチ』でのストレスだったと、長田が笑い混じりで語った今回。
視聴者からは「ドリームマッチで取り合いになって欲しいwww この人間らしい感じが長田さんの良さな気がするー」「あのドリームマッチ、チョコプラ残ってたのは謎だった」「長田さんドリームマッチで残り物組になった苦い思い出を引きずってるw」といった声が寄せられている。
若林は「打ち合わせが盛り上がらなそう」だと長田を選ばなかった理由を語ったが、いまもし『ドリームマッチ』が開催されたなら、長田を相方に選ぶ芸人は多いはず。ストレスや不満が解消されたとき、長田は愛車を手放すのか、そちらにも注目しておきたい。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




