大腸がんの松本人志、再手術で“一時活動休止”を報告 「お医者さんが言うには…」
松本人志が、再び手術を受けるために一時活動を休止することを報告。ファンからは「万全の状態で戻ってきて」「元気な姿楽しみにしてます」との声が。

大腸がんの手術を受けたことを公表していた、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が14日、公式Xを更新。現在の腸を元に戻すための手術を前倒しで行うことを明かし、活動を一時休止することを報告した。
■「スムーズに回復してまして」
松本は「です」と書き添え、配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』で公開した動画を引用。
— 松本人志 (@matsu_bouzu) September 14, 2026
松本は動画で、「思ったよりというか予定通りというか、スムーズに回復してまして。順調に回復してまして。いま飛び出ている腸を、戻す手術を思ったより早くできそうなので。これ、やっちゃいますよ」と明かす。
「もう、どんどん腸がいま、20センチぐらい出てきてるので、(ズボンの)裾から出そうになってきてる」とジョークで笑わせつつ、「とにかく戻せるなら早く戻した方が、いろいろ収録も支障がなくなっていくので。いま戻すことを優先に考えておりますんで」と話す。
■まとまった休みは「最後」
続けて「ちょっとだけ。またしばらく、お医者さんが言うには1時間ぐらいの手術で、1週間ぐらいの入院と言われているんですけど。さすがにプチ整形ぐらいの感じにはいかないので。マスクして帰るみたいなわけにはいかないので…」と“松本節”を交えつつ説明。
「ちょっとお休みしないといけないということも、あろうかなと思いまして、ご報告。まあよかった報告なんですけど。普通に戻せるということなので。ちょっと、またお休みを。これがたぶん、(まとめて休みを取る)最後になると思うんで」などと語っていた。
■ファン「安心しました」「ゆっくり休んで」
松本は今春、体調に異変を感じて受診したところ、大腸に腫瘍があることが判明。今年7月、大腸の腫瘍切除手術を受けていたことを公表した。
その後、ストーマ(人工肛門)を造設し、腸が一部露出した状態であることを明かしていた。
松本の報告に、ファンからは「ええ感じに治ってそうで安心しました!」「帰りをお待ちしております!」「年末の元気な姿楽しみにしてます」「ゆっくり休んで万全の状態で戻ってきてください」といった声が寄せられている。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




