庄司智春、今年「救急搬送」された出来事を回顧 死を覚悟した瞬間“頭に浮かべていたこと”は…
「今年あった大きな出来事」として庄司智春が振り返ったのは自宅で倒れ緊急搬送されたときの話。パニックのなか、妻・藤本美貴が救急車を呼んで…。根本の原因はいまだ不明とのこと。
■呼吸が浅く「汗も止まらない」
車の運転をしながら、カメラに向かってざっくばらんに話す今回の動画。「今年あった大きな出来事」について語る中、自宅で倒れたときの話を披露する。
健康診断の前日、下剤を飲んで夜中にベッドに伏せていたところ「ぐるぐる」とお腹が鳴る感じがして、「ああ薬が効いてきたんだな」と思ったという庄司。しかしそこから急激に体調が悪化し、トイレに着いたころには「手足が痺れて呼吸も浅い」「汗も止まらない」「こんなの初めて」という状態になってしまったそう。
■「やばい、やばい」廊下に倒れ…
その後「やばい、やばい」とパニックになったままトイレから出て、廊下に倒れ込んだという。ついには動けなくなってしまい「美貴ちゃ~ん!」と声を上げたところ妻・藤本美貴が駆けつけて、困惑しつつも救急車を呼んでくれたとのこと。
幸い近くの病院が空いており、そこで点滴を受け、徐々に回復。医師からは「自律神経の乱れ」が関係している可能性を示唆されたものの、結局、根本の原因はいまだ不明とのこと。
■死を覚悟した瞬間も
廊下に倒れていた際には死を覚悟し、家族全員への最期のメッセージも頭に浮かべていたと話す庄司。「ここ最近の出来事では1番怖くて苦しくて印象的な出来事でした」と振り返った。
自律神経の乱れによってそこまでの容態になるのかと驚いたが、とにかく何事もなくてよかった。自宅だったことや藤本がすぐに来てくれたこと、家の近所の病院が空いていたことなど、いくつかの要因が重ねり事なきを得たのだろう。
またどうでもいいことだが、家では「美貴ちゃ~ん!」なのかと小さな驚きもあり、意識朦朧のなか家族へのメッセージを考えていたというのが、庄司らしい愛のあるエピソードだとも思った。





