カズレーザー、流行した“海外スイーツ”を一蹴 「もう食いたくない」「全然好きじゃない」
メイプル超合金のカズレーザーが「語弊を恐れずに言うなら、もう食いたくない」と明かしたお菓子。「トッポやポッキーには勝てない。全然話にならない」と話す。

今年のシルバーウィークは5連休。帰省や友人宅を尋ねる機会も多くなるこの時期、話題のお菓子などが気になるもの。
お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが、SNSなどでブームとなった「ドバイチョコレート」について本音を語っていた。
■ドバイチョコへの本音告白
8月10日に配信されたぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』で、2026年のトレンドグルメや話題のお菓子が紹介。
そんななか、話題はドバイチョコへ。アラブ首長国連邦・ドバイ発のチョコで、ピスタチオのペーストと、ザクザク食感のカダイフが入っているのが特徴。
これを食べたことがあるというカズレーザーは「語弊を恐れずに言うなら、もう食いたくないすよね」「全然好きじゃない」と率直な印象を口にした。
■日本のお菓子と比べたら「話にならない」
周囲からも「ドバイチョコってうまいよね」というポジティブな声をあまり聞かないとのこと。
これに松陰寺が「結局、お菓子って日本が1番うまいと思ってる」「もうちょっと日本のおやつに自信を持ったほうがいい」と話すと、カズレーザーも同意。
「そりゃそうでしょ。ドバイチョコがいくら集まったって、トッポやポッキーには勝てない。全然話にならない」と日本のお菓子のクオリティーの高さを改めて絶賛した。
カズレーザーには不評なドバイチョコだが、海外でバズる話題のスイーツは見た目やインパクトはすごい。日本の定番お菓子の完成度と味のバランスは圧倒的だが、お手土産などで人にプレゼントするときには、場の盛り上がりも含め、最適かもしれない…。
この記事は2026年8月13日に公開された記事を編集して再掲載しています。




