ほんこん、森本レオさん急逝めぐる“故人への批判”を一蹴 「おっしゃる通り」「絶対ご法度」

急逝した森本レオさんをめぐり、SNSでの「故人への批判」について、ほんこんが言及。ユーザーからも賛同の声が。

ほんこん
Photo:sirabee編集部

お笑い芸人・ほんこんが15日、公式YouTubeチャンネル『ほんこんのちょっと待て』でライブ配信を実施。4日に死去した俳優の森本レオさん(享年83)をめぐる、SNSによる批判について、落語家・立川志らくの意見に賛同。一部SNSユーザーの姿勢を批判した。

【今回の動画】志らくの意見に賛同


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■SNSで議論に

森本さんが4日に原因不明で急逝したことを11日、所属事務所が公表した。

SNSでは、森本さんを追悼する声の一方で、一部ユーザーからは、生前の森本さんをめぐる過去の報道について、森本さんを批判する投稿もみられ、議論となっていた。

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■志らくは「死者を悼む気持ちが大切」

これを受け、志らくは12日、自身の公式Xを更新し、「何があったか私は知らない。それが真実なのか嘘なのかわからない。ただ言えることは森本レオさんは逮捕起訴されていない。被害にあったと言われている人が何か言うのならわかるが、なんの関係ない人たちが、批判している」と記す。

「つまり、彼らは毎日獲物を狙っているだけなんだ。現在の日本では亡くなられた方ですら炎上の対象にしてしまう。死者を悼むという美意識すらなくなってしまったのか。その姿はあまりにも醜い」などとつづった。

また、この志らくの投稿に批判が寄せられると、「死者を悼む気持ちが大切だと言っているだけ。何があったとかなかったとかなんて話はしていない。文句を言えるのは被害にあったと言われている関係者だけ。いつから日本人はこんなにも堕落したんだ」としていた。

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