薄幸、相方の“長年の嘘”に恐怖 出演者も「キモ!」とドン引きした内容は…
納言・薄幸さんが、相方の安部紀克さんが6~7年前についた“謎の嘘”を告白。出演者も「意味が分からない…」とザワザワ。

14日放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・納言の薄幸さんが出演。
相方・安部紀克さんがついた“謎の嘘”を明かしたところ、出演者がドン引きする一幕がありました。
■新幹線で2時間半…
前回に引き続き、男女のお笑いコンビがスタジオに集合した今回。番組内で薄幸さんは、安部さんと新幹線に乗った際、誰も後ろの座席に座っていないにも関わらず、安部さんが2時間半90度の角度の姿勢を維持して座っていたエピソードを披露。
そんな安部さんに驚愕したという薄幸さんいわく、安部さんは「女の子の気持ちが分からない」のだとか。
続けて「『一番こいつヤバいな』って思ったのが…」と話し出すと、芸人が10人ほど集まって打ち上げが開かれた過去を思い返しました。
■高校の同級生に遭遇
当時、その打ち上げではトレンディエンジェル・たかしさんが「ちょっと呼びたい女の子がいるから」と言い、女性を1人呼んだのだとか。
するとその女性は現役の地下アイドルかつ、安部さんの高校時代の同級生だったとのこと。しかし、偶然再会した安部さんに「うわ~、安部久しぶり」と女性が声をかけるも、安部さんは「え、ごめんなさいマジで誰ですか? いや知らないっす」「マジで知らない怖いっす」と返したそう…。
■出演者も困惑…
薄幸さんいわく「10分ぐらいこれ(知らないふり)をやった」とのこと。この安部さんの態度に出演者が「意味が分からない…」とザワつくなか、薄幸さんも当時「どういうことどういうこと?」と戸惑ったことを打ち明けます。
一方、その行動の意図を尋ねられた安部さんは「そのときちょっと調子が良かったんですよ、コンビで」「『それでなんかちょっと話しかけてきたのかな?』がまず一つ」と説明。
■本当に同級生だった?
MCの千鳥・大悟さんが「まずその同級生っていうのはホンマは知ってたの?」と質問。すると安部さんは「知ってました。名前もちゃんと分かってました」と言い、出演者からは「え~!」「キモ!」と悲鳴が上がります。
なお、打ち上げの後日「あれ何だったの?」と薄幸さんが聞いても、「本当に知らないです」とウソをつき通していたという安部さん。
薄幸さんによると、これは6~7年前の出来事とのこと。しかし数日前改めて問い詰めたところ「知ってました」とやっと認めたそうで、薄幸さんは「怖いんですよ!」と安部さんに恐怖しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




