武井壮、予約したホテルが「完全にラブホ」で撃沈 協会が“業界事情”訴えも
仕事の前乗りで利用した宿泊先の“思わぬ状況”をXに投稿した武井壮。ホテル協会の反応をきっかけに、コメント欄では賛否の声が上がっている。

タレントの武井壮が14日、自身のXを更新。仕事で宿泊したホテルの部屋をめぐる投稿が話題となっている。
■予約した部屋を見て…
武井は「仕事の前乗りでビジネスホテルを予約したら完全にラブホで沈」とつづり、宿泊先の部屋を撮影した写真を公開した。
投稿にはタレントのつるの剛士も反応し、「ネット予約あるある!! キャンセルしたけど!!」と自身の経験を明かす。武井は「だね! それもまた旅の楽しみ! でもひとりだから寂しさ倍増よね! 笑笑」と返している。
ほかにも「自分も出張で普通に取ったら同じことありました」「駅のそばでもあるんですよね〜 うっかり予約しがち」など、似た経験をしたという声が見受けられた。
仕事の前乗りでビジネスホテルを予約したら完全にラブホで沈 pic.twitter.com/DN1BvRZJJz
— 武井壮 (@sosotakei) September 13, 2026
■協会が明かした“業界事情”
この投稿に反応したのが、金沢レジャーホテル協会のXアカウント。「気に入った内観のお部屋のホテルを予約してください。自分で予約したのにラブホだから嫌だと言われても誰も得しません」としたうえで、宿泊施設をめぐる事情について説明した。
協会によると、苦境から業態転換した施設も増えているといい、「先入観なしで判断されればお得なことが多いはずです」とコメント。さらに、「見た目からラブホだと思われても実際は違うとかその逆もあり複雑なのです」と訴えている。
■「ベッドも風呂も広い」メリットの一方で…
元ラブホテルの設備を生かした宿泊施設については、「ラブホは風呂もベッドも広くて、安くていいと聞いた」「ベッドも風呂も広いから良い事ずくめ」と、設備や価格面をメリットに挙げる声も。
一方で、「ビジネスホテルって名称のホテル予約したら中身ラブホテルでちょっと沈む気持ちはけっこうわかるかな」「普通のホテルと思って予約して、ラブホの内観なら凹むでしょう」と、予約時に想像していた雰囲気との違いに戸惑う人もみられた。
今回の投稿をめぐっては、元ラブホを活用した宿泊施設への受け止め方が人によって分かれた。業態転換した施設ならではの利点もある一方で、ビジネスホテルとして予約した側には戸惑いもあるようだ。予約の際はしっかり確認をして慎重に進めることが、ホテル側にも迷惑がかからなそうだ。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)




